メリーさんのひつじ日記

文系PhD留学帯同妻のアメリカ・メリーランド州生活奮闘記です(/・ω・)/ 日本時間で毎週火曜日更新

留学"帯同"という前提を疑ってみた朝。他国からの留学生家族のケースから考えてみる。

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

先日、ベビ氏のUSパスポートが届きました。

4-6wで届くようにexpedited料金を積んだけど、4週間も経たずに届いた(;´Д`)

すごいなぁベビ氏、生まれて間も無くパスポートを持つなんて…

わたしパスポート初めてとったの成人してからだよ…

 

 

さて、今回はここ3ヶ月ほどモヤモヤしていることを

メモがてらまとめてみたいと思います。

気持ちの記録です。

 

 

 

質素なPhD留学帯同生活

 

何度かこのブログでも書いていますが、

我が家は夫が博士課程の大学院生、わたしが主婦という組み合わせでアメリカに住んでいます。

 

いわゆる駐在家族ではないので、家賃補助や一時帰国の費用、その他諸々の補填は一切なく、

生活費は夫のRA(research assistant)のお給料と、日本で蓄えた貯金で賄っています。

 

カツカツです(/・ω・)/

※かといって「駐在家族≒家計に余裕がある」というわけでもないそうです。

 

さすがに食べ物に困るほどではないですが、

ファストフード以外の外食は渡米後、数えるほどしか行っていないし

住んでいるアパートも、他の日本人が多く暮らすような場所(安全で便利だけど家賃が高い)には住めないので

少し離れた場所にある、Gもネズミも出るような築70年のアパートに住んでいます。

冬は隙間風がびゅうびゅう入ってくるし、床は斜めだし、

廊下にホームレス入ってくることあるし、共有ランドリーしょっちゅう壊れます(;´Д`)

 

もう結構慣れたから不満はなくなってきたけど、

ふと他のご家庭のようすが目に入ると、

「我が家は質素だなぁ〜^^」と感じる瞬間があります(/・ω・)/

 

まぁそんな感じの、

贅沢はできないけど努力次第で楽しくやっていけるかな、くらいのノリで生活してたんですが、

ちょっと個人的に考えさせられるイベントがありました。

 

 

 

同じ"留学生家族"なのにいいお家に住んでる…だと…!?

 

きっかけは、友人家族の家でのランチ。

そのひとは夫と同じPhDのスクールを卒業したポスドクポジションの留学生で、

旦那さんと一緒にメリーランドで暮らしてるのだけど

 

いいアパートに住んでるんだこりゃ(;´Д`)!

 

うちは1 bed roomという、日本で言うと1DKみたいな間取り。

あちらは2 bed roomという、ほぼ2LDK的な間取り。

そして場所もよくて、徒歩圏内にWhole Foodsや映画館があるようなところで、

築年数が新しくて、とにかく設備がきれい!

 

家賃でいうと、だいたい$1,000(いまのレートでいうと13万円くらい)くらい違うんじゃないだろうか…?

 

お邪魔したときは、

「わーお家きれい!広い!すごーい!いいなー!」ってはしゃいでて、

家に帰ってからもいいなぁうらやましいなぁ(´・ω・`)って思ってたけど、

 

ちょっと冷静になって考えてみたら、結構あたりまえのことに気づいてしまって。

 

あれ、なんでうちって安アパートにしか住めないんだっけ?

…お金に余裕がないからかぁ。

 

あれ、なんでお金に余裕がないんだっけ?

…RAのお給料が家賃相場や物価に見合ってなくて足りないんだよなぁ。

日本からの手厚い奨学金もないし。

もっと家族帯同も視野に入れて博士課程の学生の留学を応援してほしいよね。うんうん…

 

ん?

 

…いや違う?

あれ?

 

もしかしてだけど、

わたしも働いて十分に収入があれば解決した問題か?

 

 

 

アメリカおビンボー暮らしは、わたしのせいか?!

 

ここで気づいてしまった!

 

おビンボー、つまりお金がないとき、

ここが日本だったらどうしてたか?っていう。

生活が苦しかったら、

是が非でも就職するなりバイトなりして家計を支えてるんじゃないか?!

 

なんでわたしは夫の収入だけで暮らそうと思ってたんだ?!

なんてのんきなことを!

 

…と思ってしまいました。

 

 

なんかねー、すごく落ち込みましたよね…

質素なアメリカ生活、

日本人家族とばかり比べて「うちは余裕がないなぁ」なんて思っていたし、

どうして大学院留学はもっと社会的に応援されないのかなぁって

すごく不思議に思っていたんだけど、

 

そもそもの前提が違ったんじゃないか?って。

わたしの努力が足りなかったんじゃないかと。

 

そうなってくると、

「大学院留学帯同」っていうテーマで発信してきたこのブログとか

これまでのアメリカ生活の意気込みみたいなものが

すべてひっくり返るような気がして、

これに気づいた朝はなんかもう…つらい気持ちになりました(´・ω・`)

 

 

 

他の国からの留学生家族はどんな暮らしをしているか

 

パートナー連れの留学生は3、4組くらいいる


実際、今回お邪魔したご家庭に関わらず、

他の国からの留学生家族はうちよりもチョットイイところに住んでいるケースがほとんどです。

 

そしてほとんどの場合、

同行者側のパートナーがアメリカで働いていたり、

学位を取るために大学に通っていたりするんですよね。

 

つまり、パートナー自身がアメリカで経済的・社会的なポジションを確保してから渡米しているということと、

それなりの収入を確保して生活している、ということなのかなと。

 

わたしの場合、アメリカで就職するには語学力が現実的に足りなかったし、

大学に通うのもなんだかピンとこなくて

最初から無職で渡米することしか選択肢になかったのですが、

これが甘かったのかなと。

 

お金がなくて悩むくらいなら、

働けるように準備して渡米するべきだったんじゃないか、

働けないビザ(F-2)だからって言い訳してたんじゃないか、

ってすごく落ち込みました。

 

もちろん、他国からの留学生のケースと、

我が家のケースをシンプルに比べられるか、といったらそうではないと思います。

 

もしかしたら、

他の家庭は自国からの奨学金の支援が手厚いのかもしれないですし、

単に「実家が太い」のかもしれません。

(この表現は本人の努力を否定するようであまり好きではないのですが、

身寄りがない状態でアメリカに住むにあたっては重要な部分かもしれません。)

あるいは渡米のハードルが日本よりも高く、

特に優秀な「トップ層」なのかもしれません。

 

このように複数の要素が絡んでいるには絡んでいるんですが、

それにしても"ただただ無職で一緒に住んでいるひと"は

夫のコミュニティを見渡すと、私以外いないんですよね…

 

 

 

現実的な妥協案のメモ

 

とはいえ!!!

現実はなかなかです。

 

もちろん日本で発揮していたパフォーマンスと同じことを

アメリカでもできればそれが1番理想的ですが、

とにかく文化も違うし、言葉の壁もある。

 

就職は決して不可能なことではないと思うけど、

これを越えるには、これ専用のパワーと準備期間が必要なわけで、

ベビ氏を迎えた今、一から英語を鍛えてアメリカで就活するのは結構厳しいなと。

 

なのでこのモヤモヤは数年かけて解消できればなぁくらいの気持ちです。

 

とにかくできる範囲で(まずは子育て最優先)英語のスピーキング力を上げることを

当分の目標にしつつ、

育児が落ち着いたら(落ち着くのか?)、

ESL以外のスクールにアプライして、

自分自身がF-1ビザを取って学生になって、

本帰国までにこちらで学位を取得する、っていうのが現実的にありそうなプラン。

 

何を学ぶかは決まってないけど、

大学では翻訳を学んでたのでそれは結構興味があるのと、

経済学とか政治学、考古学もいいなぁと。。

 

あるいは、アメリカってボランティアが盛んなので

それに参加してみるとか…(いまのところそこまで興味があるわけではないけど)

 

これだと最初にモヤモヤのきっかけになった

「収入を支えられてない」って部分は解消できてないんだけど、

「ただ一緒に住みたいから」ではなく、

自分自身も目的を持ったアメリカ生活ができるんじゃないかと思う次第です。

 

 

 

おわり:自分のポテンシャルを信じてみたくなった

 

結局、暮らしが質素だよう…って部分はちょっと変えられなさそうな…。

 

だけど、パートナーのビザにぶらさがって「ただ住む」だけではなく、

自分が主体となってアメリカで暮らす、っていう選択肢もいいなぁと思えたのは

ひとつの成長かなぁと。

 

渡米前はあまりにアメリカ生活が漠然としていて、

ただ来ることしか頭になかったけど

3年目になって具体的なものが見えてきた、ってことなのかなぁ。

 

なんかモヤっとした終わり方ですみません!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/

 

アメリカ出産レポ②【終】(産後の入院生活〜小児科転院・退院まで)

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

どうやらこの秋、近所にTrader Joe'sがオープンするらしい!!

Trader Joe'sといえば言わずと知れた超人気スーパー…

健康志向・オーガニックかつおしゃんなパッケージ、

しかも毎週のように新商品が並ぶ、っていうワクテカスーパー。

セールはやらない主義らしいし安くはないけど、たまにいくと楽しいのよなぁ。

 

冬に見かけたChocolate passport(中央)。
パッケージに一目惚れしたけど$9.99という価格に腰が引けて買わなかった(´・ω・`)

 

 

さて今回は、【アメリカでの出産】レポートの後半です。

出産後から退院までを書いてます(/・ω・)/

 

前半はこちら↓

kyoumix.hatenablog.com

 

 

 

「あなたがママ」

 

mother & baby care unitへ

 

出産後、ほとんど休む間もなく

labor & deliveryという陣痛から出産までを司るユニットから、

mother & baby careという産後の回復と赤ちゃんのお世話をするユニットへ移動。

荷物を全部もって、赤ちゃんを乗せたバシネットも自分達で押して…っていう感じでした( ゚Д゚)

 

移動先はママ用の電動ベッド、シャワー、トイレ、

1人がけのソファと、簡易的なソファベッドがあるだけのちょい狭目のお部屋。

 

自然分娩だったので、予定では入院期間は2泊3日!(帝王切開だと3泊4日になるらしい)

夫は終始付き添いOK、宿泊もOKでした(食事は出ない)。

 

産後の体はといえば、

痛み止めは効いていたものの、

相変わらず血はドバドバ出ているわけで

おトイレにいけばそれは壮絶な出血量(;´Д`)

(産後24時間以内は出血量を測る必要があるらしく、使用済みのpadsや冷却材などは取っておいてね!と言われました(専用のトレイがあった))

 

痛み止めにはイブプロフェンタイレノールアセトアミノフェン)が処方されました。

座ったり歩いたりするの結構痛かったけど、

冷却材(産後24時間は冷やし、その後は温めることになってるらしい)をあてがってる間はだいぶ楽でした。

 

 

「あなたがイニシアチブをとるのよ」

 

さて、産んだはいいものの、ここから先が無知で困りました。

両親学級ではもちろんオムツ交換の頻度だとか、

赤ちゃんがお腹が空いてるサイン(hunger sign)なんかは教えてもらっていたけど、

それはあくまでただの知識であって、

何をどう始めていいのか全くわからない!

 

どうしようもなく、ナースに

「授乳っていつから始めていいんですか?」って聞いたら、

「いつからでも!」とのこと。

 

わぁ! いつからでもかぁ!(^ω^ ≡ ^ω^)

 

続けてナース、

「mom、あなたがイニシアチブをとらないと」。

 

あぁ、そうでした。

momになったんだもの…

 

とはいえ、本当になにも分からなかったわたくし。

そのナースさんに授乳のポジションを教えてもらって、

やっとこさ母親業が始まった感じがありました。

 

youtu.be

 

 

母乳でないけど大丈夫なん!?

 

いま思うとただの無知だったのだけど、

母乳って最初の数日は出ないものなのね(´・ω・`)

そんで、赤ちゃんは最初の数日は飲まず食わずでも生きられるように

脂肪を少し蓄えて生まれてくるのね(´・ω・`)

だから体重が出生時から10%減っても、2週間以内に戻ればいいことになってるのね(´・ω・`)

 

これを知らなかった我々、一晩目はかなり慌ててしまい、

来るナース来るナースに

「母乳出ないんだけど大丈夫ですかね!?

赤ちゃん、何も飲んでないけど大丈夫ですかね!?」

ってたくさん聞いてしまいました。

 

そして来るナース来るナース、

「母乳は最初の3日は出ないよ!^^ でも赤ちゃんは大丈夫!^^」

って同じような回答を…

なんで大丈夫なのか教えてほしかったよ…(^ω^ ≡ ^ω^)

 

「とにかく吸わせて!」としか言ってもらえず。

これでいいん!?って思いながら3時間おきにフリだけする、っていうのをずっとやってました。

 

 

聞かないとなにも教えてくれない

 

ナースとのやりとりで感じたことは、

とにかくこちらから質問しないと何も教えてくれないということ。

 

授乳の仕方も、おくるみの巻き方も、おむつの替え方も、服の着替えさせ方も、お風呂の入れ方も、

「お、教えてくれぇ〜〜〜」ってお願いするまで特に説明がないし、

こちらから「やります」って言わないとナースがパパッとやってくれちゃったりして、

短い入院期間で全て覚えて帰らなければ、と思っていたわたしは結構焦っちゃってました。

 

でも聞いたら親切に教えてくれる!

「赤ちゃんが泣き止まないんですけど!?」ってパニクっただけのナースコールにも

親身になって対応してくれたので助かりました(´・ω・`)

 

 

産院からもらうパンフ類は全部読んだ方が良い

 

産院でもらったパンフレット類の一部。

 

産後に渡される書類がいくつかあるのですが、

出生届の出し方やbirth certificateの取り寄せ方だとか、

赤ちゃんのお世話で気をつけることなどなど、

結構重要な情報が書いてあります。

 

だけどほんとに、

「読んでおいてね^^」と言われることもなく、

なんなら手渡されたわけでもなく、

お部屋に入った時に机に置いてあっただけ、っていう(;´Д`)

 

↑に書いたような、

母乳がいつから出始めるかとか、体重の変化とかっていう情報は、

お部屋に置いてあったパンフレット類には書いてあったので

産院的には"お伝え済み"的な認識だったのかもしれないです(´・ω・`)

(まぁナース入れ替わり結構あるし、誰がどこまで説明したかなんて管理してられんよな…)

 

産後体はしんどいけど、

病院からもらう書類は一通りチェックしたほうが良いですね…

 

 

 

入院生活は意外と忙しい

 

2泊3日の入院生活、

案外やることや部屋に来る人が多くて忙しかったです(;´Д`)

 

出生届の記入、提出

 

メリーランド州に提出する出生届

 

出生後24時間以内に記入して提出する必要があります。

つまり、産んですぐに名前が必要!

 

両親学級で質問したときは「名前は退院時までにあれば大丈夫だよ」って

この産院のナースが答えてくれてたけど、

出生届の説明をよくよく読んだら出生後24時間以内、って一応決まってた…!

 

2、3つに絞っていた名前の候補のなかから「これだ!」っていうのを決めて、

ベビ氏が生まれたその晩に夫婦で記入しました。

(そんでもってナースに提出)

 

SSN(Social Security Number、日本で言うマイナンバー)の取得を希望する場合は、

この出生届の専用の欄にチェックを入れるだけでOK。

3週間程度で自宅にSSNカードが届きます。

 

 

産後うつのチェックリスト

 

Edinburgh Postnatal Depression Scale(EPDS)という、

産後うつのチェックリストに回答します。

 

回答するその時の気分ではなくて、

この1週間でどんな気持ちだった?っていうのを答えるテスト。

質問内容は、「最近笑えてる?」「悲しくなったりパニックになったりする?」「自傷行為を考えたことはある?」などなど全10問。

 

このチェックリストは産後すぐだけじゃなくて、

産後の産婦人科検診や小児科でもやるので、何回か答えることになります。

 

 

小児科のアポを取る

 

妊娠中に探しておいた希望の小児科(pediactics)に電話でアポイントを取りました。

 

産院と小児科の連携は見事で、

入院するときに希望の小児科の医師名と住所を伝えておくと、

出生に関するデータが産院から小児科に転送されるようになっています。

 

退院後いつ小児科にかかることになるかは、

赤ちゃんの健康状態に合わせて「退院後○日に行くように」と産院から指示があり、

小児科にも産院から連絡が入った状態だったので

めっちゃスムーズに予約が取れました。しゅごい。

 

 

ヒアリングテスト

 

新生児聴覚スクリーニング検査。

小児科医がパッときて、パッと済ませて帰っていった…!

 

一応検査結果の紙と、

今後こういった兆候が見られたら小児科に相談するように、っていう案内を受ける。

 

 

沐浴の仕方を教えてもらう

 

産後丸一日そのままだったベビ氏。

さすがに軽く拭いてはもらっていたけど、ずっとベッタベタだったので

「あの…お風呂とか…?」ってナースに聞いたら、

お部屋の洗面台でお風呂(tub bathing)に入れてくれました!

 

やり方をしっかり見ておくつもりが、

途中でlactation consultantが来てそっちの相手をしてしまい、

終わった頃にはナースがお風呂入れ終わってしまっててアァ…ってなりました。

今忙しいからまた後で来て!ってお願いすればヨカッタァ

 

(退院後にsponge bathing、tub bathingどっちもYouTubeの動画で勉強した…)

 

 

ラクテーションコンサルタント

 

lactation consultant。

どう訳すのが適切か分からないけど、母乳育児の総合アドバイザーって感じの職業。

咥えさせ方だとか、なにかトラブルがあったときに相談できるらしく、

必要があれば自宅に呼ぶこともできるらしい。

別途電話等での予約が必要だけど、費用はほとんどの保険でカバーされるとか。

 

何時に、何分ぐらい飲ませたか、

オムツ替えの頻度はどのくらいかをきちんと記録することと、

formula(ミルク)はこれくらいの生後日数ならこのくらいの量あげてね、みたいなことを教わる。

 

(「この記録用紙に…」って説明されて、

記録用紙もらってねぇよ!ってちょっとイラッとしたのだけど、

部屋にポンって置いてあったファイルに入ってた。おい!)

 

 

ニューボーンフォトのセールス

 

お部屋に突然訪ねてきた!

ちょっと気になったけど、いいやと思って断ってしまった(´・ω・`)

 

 

その他

 

ナースとドクターはだいたい8時間おきに交代っぽくて、

入れ替わるたびに引き継ぎがてら挨拶&

わたしと赤ちゃんの血圧や体温、体調のチェックに来てくれました。

 

あとは朝食、昼食、夕食のメニューのリクエストをとってくれる人が来たり、

わたしと赤ちゃんの採血があったり、

お部屋の備品(padsやオムツなど)を補充してくれる人が来たり。

 

かかりつけの産婦人科医も毎朝顔を出してくれました。

 

ナースには「体を休めてね^^」とは言われるものの、

誰がいつ来るか分からないからトイレとか行くタイミングに困りました(´・ω・`)

 

出産翌日朝のごはん。なんか茶色い(^ω^ ≡ ^ω^)
マフィン、なんかのミートパティ、なんかのパンだったと思う。
右上の白いのはオートミールおかゆにしたようなもので、本当に美味しくなくて食べれなかった(´・ω・`)

 

産後2日目、母乳が出るまでの間"つなぎ"としてあげることになったformula。
液体タイプで常温保存可能、付属の飲み口をつければすぐに飲ませられるというスグレモノ。

 

転院、退院!

 

ふたりで延泊した夜

 

その後、黄疸(jaundice)がやや強く光線療法(photocerapy)を受けることになったベビ氏。

何度か血液検査をして数値が下がるまで退院できないとのことで、

一旦産婦人科を退院し、同じ病院の小児科に転院しました。

 

↓の記事でも触れたけど、

産婦人科を退院してしまうと"mom"のケアは受けられず、

パジャマだとかはもちろん返却、

痛み止めも病院からはもらえなくなってしまうのでちょっと大変でした。

 

あと、入院する患者が"baby"になるので

付き添いは大人ひとり=mom、ってことで

父である夫はここで帰宅しました。

 

kyoumix.hatenablog.com

 

 

「おつかれ〜〜!」って夫が買ってきてくれたタピオカミルクティ〜

 

入院中のご飯その2。白身魚のソテー、結構美味しかった!

 

完全に余談なんだけど

この小児科で夜勤担当だったナースが「え?」って感じのひとで、

ナースセンターのちょっと偉い人にクレームつけに行きました(^ω^; ≡ ;^ω^)

自分たちでformulaあげるつもりだって伝えたのに横取りしてさっさと勝手にあげちゃったり、

光線療法の機器の使い方を私たちに聞いてきたりしたので、

ちゃんとやってくれよ〜という気持ちを込めて(´・ω・`)

そしたら、ナースのリーダー的なひとがちゃんと聞いてくれて、

このナースを担当から外す、みたいなことはできなかったけど

「わかった、わたしもサポートするから」って言ってくれてちょっと安心しました。

 

 

シートベルトをガッツリ締めて帰宅!

 

翌日、無事に検査をクリアしたベビ氏、

退院許可がおりたので3泊目でようやく退院へ(/・ω・)/!

 

わたしは痛み止めが切れてしまって歩くのがやっとだったけど

なんとか荷造りをして、

お土産(オムツやformula)をたくさんもらって、

ナースと一緒にカーシートのシートベルトをしっかり装着して、帰宅!

 

臨月に入るころからずっと車に乗せてあったカーシート。

実際に自分たちの赤ちゃんを乗せて帰っていることに

新鮮さと感慨深さと…うまく言い表せないけど、とにかく嬉しかったです。

 

家に着いたあとはバタバタと荷解きをしてお昼ご飯を。

超疲れた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(^ω^ ≡ ^ω^)!!!

 

帰宅してすぐ、夫がおりゃ〜って作ってくれた二郎風ラーメン。
おいしかった!(^ω^ ≡ ^ω^)
※産後メンタルなのでこのあと早速喧嘩した

 

 

おわり! 終始興奮してた入院生活

 

以上、メリーランド州のとある病院での出産〜入院生活でした!

 

今思うと、産後すぐから退院までずっと興奮状態だったような…

疲れてるはずなのに寝れないし、

分からないことあったら今のうちに聞かないと、って調べ物して

頭の中をわざわざ忙しくさせたり。

入院中に母子手帳埋められるところ埋めたりしてたけど、

これは退院後ゆっくりでも全然よかったかもなぁ(´・ω・`)

 

あと、入院中は痛み止めが効いてたせいで

「ぜんぜんいけんじゃん!!」って錯覚してしまってました(´・ω・`)

痛み止めが切れたらほんとうに歩くのも座るのも痛くて、

母乳の出始めで胸もめっちゃ痛くなって自由がきかなくて、

退院してすぐはかなりキツかったです(´・ω・`)

 

ナースが赤ちゃんを見てくれる環境があるうちに、休んでおいてもよかったのかも。

なにかあったら小児科に聞けばなんとかなるし。

 

まぁ自分たちなりのベストを尽くして過ごしたと思えば!

ちゃんと新しい家族を連れて帰れてよかった(/・ω・)/

 

これにて出産レポは終わりです!

請求がぽつりぽつりときているので、

整理できたら妊娠〜出産にかかった費用についてもまとめたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/

 

 

【ついに産んだぞ】アメリカ出産レポ①(入院〜硬膜外麻酔〜出産まで)

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

先日、夫にベビ氏を見てもらって久々にひとりで近所のモールへ!

 

T.J.Maxxに行ったら、

父の日モチーフのグッズがたくさん売ってました

 

クマさんモチーフが多くてかわいい

 

diaper bag(いわゆるマザーズバッグ)に、とおっきいトートとポーチを買ってみた

 

久しぶりに自分ひとりでスーパーにも行きました(最近の買い出し係は夫だった)

合わせて2時間ちょっとしかなかったけど、超リフレッシュできた!

こういう時間大事っすね〜

 

 

 

さて、遅くなってしまいましたが

アメリカでの出産】レポートを綴らせていただきます!

 

 

 

 

 

"その時"は突然に

 

真夜中にアワアワ電話→産院へ

 

その前の週の検診で、

「赤ちゃん、予定日前に産まれますかね〜」

「It's soooooo hard to predict! ^^(当てるの激ムズ!)」

なんて会話をした矢先。

 

夜中に経験したことのない「じわっ…」感。

一瞬で「来た」と思いました。破水というやつです。

出産レポートはいろいろ読んでいたけれど、こっちのパターンかー!ってなりました。

 

スプラトゥーンをやってた夫(結構強い)を呼んで、

どうやら破水したっぽいから準備オナシャス、と車を出す準備をしてもらいながら

まずはかかりつけの産婦人科に電話。

 

深夜は営業時間外なので

まずはコールセンターの人が出て、

そのあと当直医から折り返してもらうスタイル。

 

咄嗟のことでなかなか言葉が出ず、

"Uh...ah...... my water...broke!" とまるで文章になっていなかったけど

とりあえず破水したことは伝わって、先方が冷静に対応してくれました。

 

当直医は妊婦健診の後半でよくお世話になった先生で、めちゃめちゃ明るいひとでした。

「破水?第一子?週数は?へー、オッケー!産院行ってー!^^」てな感じで。

 

他の病院がどうか知らないけど、ここの産婦人科と産院は

 

産気づいたら産婦人科に連絡

(破水or1分の陣痛が5分間隔で1時間続いたら(the 5-1-1 rule))

当直医が産院に向かうよう指示

妊婦・当直医ともに産院へ

当直医が出産、赤ちゃんの取り上げを担当

 

っていう流れになるので

どの先生が出産を担当してくれるのかはその時までわかりません。

とりあえず手術後にすっごい嫌なやつだなって思った某S先生じゃなくてよかった( ゚Д゚)

 

kyoumix.hatenablog.com

 

 

荷造りを終えたばかりの産院バッグをバババッと積んで、

真夜中の高速道路を走り産院に向かうのでありました。

 

 

 

産院到着! 

 

入院準備とCOVID-19テスト

 

高速道路使っておよそ40分。

ベビ氏のお名前どうしようね、なんて話しながら産院に到着。

簡単な問診票や診察・治療の同意書にサインをして、

一旦大部屋に通されました。

 

やったこと&聞かれたこと↓

  • NSTノンストレステスト)装着
  • COVID-19テスト
  • 子宮口チェック
  • 破水かどうかチェック
  • 私服から病院着にお着替え
  • アレルギー、手術歴などの有無
  • (覚えてたら)B型レンサ球菌の結果がnegativeだったかどうか
  • 希望の小児科医はどこか(氏名と住所を伝える)

 

コロナは陰性だったらマスク外していいからね^^とのことでした。(陰性でした!)

 

余談だけど、大きな病院だったから

どこから入ればわからなくて混乱しました。

緊急受付か?それとも通常?いや時間外だから緊急…?みたいな。

結局、一旦通常窓口から入って、そこで産婦人科のフロアに行って〜!って案内されて。

破水しながらだったので歩くの大変だった(;´Д`)

産院の場所とパーキングは下見してあったつもりだけど、

いざとなると慌てますね…

 

 

陣痛〜分娩までを過ごす部屋へ

 

写真は麻酔を打った後で手をつけられなかったご飯(産んだ後にちょっと食べた)

 

入院準備が済むと、

今度は大部屋から個室へ移動。

このお部屋で陣痛を過ごし、分娩までこなすことになります。

 

立ち会いは大人一名まで、とのことだったので夫と共に。

まぁ出産の「立ち会い」ってよりも

最終的には「お手伝い」までしてもらうことになりました(^ω^; ≡ ;^ω^)

 

 

しばらくすると看護師さんが来て、

採血と点滴の準備を。

 

採血は今回も無事失敗されて(^ω^ ≡ ^ω^)

4箇所目でようやく成功!

ナースには、「超ごめんアザになっちゃうかも…冷やしとくね…ゴメン…」って言われた(^ω^ ≡ ^ω^)

(そして退院後ちゃんとアザになった)

 

 

母乳ドナーの同意書

 

「母乳ドナーに賛同する?」っていう確認書類を渡されました。

これは同意してもいいし同意しなくてもいいやつです。

 

同意すると、

入院中、母乳がなかなか出ない時に

他の人から寄付された母乳を飲ませる…みたいな内容だったかと思います。

(優先順位は実母の母乳>誰のでもいいから母乳>formula(ミルク))

 

確かに母乳がいいよなぁ〜って思ったけど、

途中でformulaをあげることになっても、

初めて飲ませる母乳は自分のがいいな!と思って

この同意書にはサインをせずにナースに戻しました。

 

 

無痛分娩の希望を伝えるタイミング

 

わたしは無痛分娩希望だったのですが

硬膜外麻酔(epidural)を使う旨はここでナースに伝えました。

 

日本の出産レポを見てると

無痛分娩の場合は

前々から相談と予約が必要そうな場所が多いような気がするのですが

この産院は当日でOK。

(一応前もってかかりつけの産婦人科には伝えてあったけど(/・ω・)/)

 

ただ、産院側から「麻酔などの希望はありますか?」って聞かれることはないので

希望がある場合はこちらから申し出る必要があるっぽかったです。

もしバースプランがあるならこちらから都度ガンガン伝えていく感じがよさそう。

 

 

ナース曰く、

麻酔科医は呼んでから来るまでに30分くらいかかるから、

もう打ちたい!って思ったら早めに教えてね^^とのこと。

 

子宮口が何センチだから、とかじゃなくて

「痛みを感じるのをどこでやめたいか」っていう

患者の気持ち次第で打てるらしいデスネ( ゚Д゚)

 

 

 

"陣痛"を把握。硬膜外麻酔(epidural)、からの待機

 

ピトシン注入、イッテェ!

 

到着してからしばらくは陣痛を感じなくて(実際にはあった)

クランベリージュースとかをもらいながらゆったり過ごしていたのだけど、

ピトシン(陣痛促進剤)を打ってから1時間後くらいに

 

「イテテテテテテテテテテテ(;´Д`)」

 

と痛みがぐんと強くなってきました。

 

あぁこれが陣痛(contraction)かと。

引っ張られるような、ひどい生理痛みたいな、独特のお腹の収縮。

 

既に10段階中8くらいの痛み。

本当は少し陣痛を経験してみたい気持ちもあったけど、

思ったより痛くて歌ったり声出してないとやってらんね!って感じだったので

さっさと麻酔をお願いすることにしました。

 

 

いざepidural! 麻酔科医にちょっと怒られる

 

ナースの言った通り、

お願いしてから30分くらいで麻酔科医到着。

 

調べてもらったらわかるんですけど、

硬膜外麻酔…背中にプスっと入れるカテーテルみたいなもので、

両親学級でも図解で解説されたのですが

 

わ た し は こ れ が ほ ん と う に き つ か っ た

 

(;´Д`)

 

 

もともと採血すら苦手で横にならないと

気分的な気持ち悪さでオエェってなってしまうタチなので

背中のすごくデリケートな部分にカテーテルが入っていくのかって想像しただけで

ちょっと気持ち悪くなってしまいました(;´Д`)

でも絶対無痛で産みたいし…みたいな…(;´Д`)

 

 

背中にカテーテルを打つためには

枕をお腹に抱えて前傾姿勢になって、背中を丸めないといけないのですが

どうにも力が入ってしまってうまく丸まれない!

背中になにかが入っていく感覚も、すごく気持ち悪い!

 

何回も失敗して、

「うんわぁ〜〜ひぃ〜〜〜…」と日本語で悶えていたところへ

麻酔科医が目の前に回りこんできて一喝、

 

「ちょっと、あなたがちゃんと協力してくれないと

麻酔打てないわよ( ゚Д゚)!!」

 

 

(;´Д`)

 

ごめんなさい…(;´Д`)

 

 

意を決し、心を無にして、背中をキレイに丸めて、耐える。

 

めちゃくちゃ怖かったけど、無事に注入できました。

(正直お産の瞬間より、このときのほうがビビり度数でいうと高かった)

 

 

圧は感じるけど痛くない! 

 

epiduralは使い始めたらもう歩けないので、

おトイレにも行けず、あのときの尿道カテーテルと再会。

またお前か…

 

じんわりと効き始め、下半身が熱いような(シンプル物理)、

なんとも言えないような感覚だった気がする。

 

すごく不思議なもんで、

陣痛は感じるんだけど全く痛くありませんでした。

触られたり、尿道カテーテルが入っていく感じとかっていう

圧(pressure)はわかるけど、見事に痛くない。器用な麻酔だなぁ。

 

朝・昼とご飯が届いたけど、

どうやら固形物は食べちゃいけないようだったので、

口にできるのは水かジュースのみでした。brothもあったかな。お腹すいた…

 

 

"その時"をただ待つ。

 

ここから先はもう「子宮口が開くのを待つ」だけ。

ただただ待つ。それだけ。

ちなみに子宮口はcervixだけど、

開き具合のことはdilationっていうらしいです。

 

幸い麻酔のおかげで全く痛みは感じないので、

スマホをぽちぽちしたりもできたし、

ナースにはできるだけ寝といたほうがいいよん^^って言われたので

極力寝るようにして体力を温存してました。

子宮口やNSTの見回りはだいたい1時間半ごと。

 

途中、赤ちゃんのモニターをNSTからIUPC(お腹の上からじゃなくて、産道から直接赤ちゃんにコードをつないで心拍をみる)に切り替えたり、

足の間にピーナッツボール(細長めのバランスボールみたいなやつ)を挟んでもらったり。

 

とにかく待つ、待つ、待つ…(´-`).。oO

 

 

(お産が終わった直後にも思ったけど…

いやこれ、無痛じゃなかったら地獄じゃないか!?と思いました。

すぐに麻酔使ったからいうて数回しか経験してないけど、

陣痛、ほかになにも考えられないくらいちゃんと痛かったっす…。

麻酔使わずに産むひとすごすぎじゃないか…?

 

 

"時"が来た! 

 

開きましたか!?

 

スマホいじったりお昼寝したりして

子宮口が開くのを待つことおよそ10時間。

 

子宮口7割くらい、ってときにナースに

「おトイレ(大)のほうがしたいな、って感じがしたら、それ、赤ちゃんの頭だから教えてね^^」って言われたのですが、

ついにその感覚が…!

陣痛も確実に強まってる感じがありました。

 

診てもらったら、「全開だね〜^^」とのこと。

ついに整ったらしい。

 

ナースが担当のかかりつけの産婦人科の当直医に連絡しつつ、

お部屋の準備を進めて、

ドクターが到着したらすぐにお産に進めるように手配してくれました。

 

ちなみに陣痛が強くなってきてる感じを

"contraction is getting more painful"、って表現したら

「痛いの?pressureじゃなくて?」って確認されました。

圧と痛みは違うものなのね。麻酔打ってて痛かったらやべぇもんな

 

 

ドクター到着。いよいよか…

 

ドクターが到着して、ナースがベッドまわりを整えて。

 

わたしはといえば「まだちょっと眠いな」くらいで

出産後すぐにドクターにサインしてもらう大使館に出す書類(出生証明書)出して〜、とか、

スマホそのへんに置いといて〜、とか夫に伝えられるくらいの余裕がありました。

 

いきみ出す前に、ドクターから簡単なinstructionを受ける。

・陣痛が来たらわたしから申告すること

・陣痛が来たら、陣痛が続いてる間に息を大きく吸って10秒間いきむ、を2〜3セットやる

・陣痛と陣痛のあいだは楽にする

みたいな流れになるらしい。

 

ドクターに「いきみ方は、おトイレ(大)をする感じよ!!」って言われて、

ほんとうに汚い話で申し訳ないんですけど、

正直に「realなのが出ちゃう気がするんですけど大丈夫ですか…」って聞いたら、

「それは正しくいきめてる証拠だからオッケーよ!!^^」って言われてしまいました(^ω^; ≡ ;^ω^)

 

 

ドクター、ナース、夫、わたしの4人体制でGO!

 

いきむは英語でpush、陣痛はcontraction。

 

あんまり詳しく書いてもアレなんで印象に残ったシーンをダイジェストで。

 

・ドクターがいきむたびに"push push push push push push... beautiful^^"ってな感じで励ましてくれました。途中完全に中川パラダイスだったし、beautifulとは?(^ω^ ≡ ^ω^)

 

・ほかにもgreat job, nice, amazing、など、あらゆる褒め言葉を駆使して士気(?)をあげてくれました。

 

・ナースの動きがとにかく俊敏で、いきむの手伝う⇄陣痛と陣痛の間に速やかにシーツを回収・取り替える、のすばやさが素晴らしかった…

 

・夫がいつのまにか出産の「お手伝い」的な立ち位置になってました。

なんとなく立ち会いって妊婦の後ろ側で応援するイメージだったけど、ガッツリ"出てくる側"で片方の足を支えてくれる感じに…。

事前にそういう希望を伝えたわけでもないし、病院から聞かれたわけでもなく、完全に流れでそうなった…(^ω^ ≡ ^ω^)

でも「いい感じ!」「もう少しっぽい!」って日本語でも励ましまくってくれてすごく助かった(^ω^ ≡ ^ω^)!

 

 

 

生まれた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! 

 

二重国籍ベイビー、爆誕

 

病院に着いてからおよそ15時間、

麻酔を打ってから8時間ほど。

 

息を吸っていきんでの繰り返しでちょっと疲れてきて、

余裕なくなってきたころにラストスパート。

途中までは「なんか出たかも恥ずかしい///」って思えるくらい感情のスペースがあったけど

最後の方はさすがに全集中でした。

 

とにかく必死でもがいて、もがいてたら、

最後の最後にすっごい痛みとともに「出た!」って感覚が…

 

一拍おいて、産声が聞こえました。

う、う、う、生まれた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

 

 

胸の上でご対面、噂のskin to skin

 

お産自体は40分ほどで終わったようです。

ドクターに「いきむの上手だったね^^」って言われて、

昔、吹奏楽部で鍛えた肺活量が生きたか…ってちょっと思いました。

 

赤ちゃんは軽く拭かれてわたしの胸のうえにちょこんと。

第一印象は「髪の毛めっちゃある!!」でした。

ウチらにそっくり(^_−)−☆

 

とにかく、無事に生まれてきてくれました。

予定日より早かったけど、五体満足で、指も5本ずつあって、

ちゃんと元気に泣いてくれるベビ氏がここに生まれてきてくれた。

あーーーーよかった。

 

 

ちなみに、体重を測ったりワクチンを打ったりする前に

まずは母親が抱っこする!ってことになっていて、

これをskin to skinというらしいです。

生まれてすぐ母体と赤ちゃんの肌と肌を触れ合わせることで

赤ちゃんの安心感につながったり、血圧が安定したりするのだとか。

 

なのでしばらくの間、ホンギャホンギャしている我が子を胸に乗せて観察。

爪なっが〜

 

その間に、

夫がへその緒をカットしたり(その場で「旦那さん切ります?^^」って聞かれてた)、

産後すぐの母体のケアのあれやこれや、を、もろもろされていました。

(麻酔が効いてたのであんまり下半身の感覚がなかった)

 

出生届の提出に必要な英文の出生証明書のドクターのサインも

この場でもらいました。

 

kyoumix.hatenablog.com

 

 

生後すぐのケア、予防接種etc

 

小一時間ほど家族だけにされて

順番に抱っこしたりお互いの実家にテレビ電話したりして過ごしまして。

 

その後、産院所属の小児科医が登場し、身長、体重、頭囲、胸囲を測定。

採血もされてたかも。

 

それから、

  • Kシロップ
  • 目薬
  • B型肝炎ワクチンの1回目(※同意した場合のみ)

もやってもらいました。

 

場合によっては、産院(総合病院)の小児科医じゃなくて、

かかりつけにする予定の小児科医がかけつける場合もあるそうですね(゚ω゚)

 

 

休む間もなく部屋移動、呼ばれ方がmomになる

 

ほっと一息ついたのも束の間、

お部屋移動するから荷物まとめてね!!との指示が。

 

あーん(;´Д`)!

 

labor & deliveryからmother & baby careというユニットへ移るらしい。

荷物は全部夫に持ってもらい、わたしは車椅子移動でした。

 

産後すぐにかきこんだご飯。いんげんの量やばい

 

そんで、たぶんこのタイミングからだったと思うのですが、

ナースやドクターからの呼ばれ方がmomになりました。

 

それまでは普通にyouだけだったような気がするんだけど、

このあたりからHow are you feeling, mom?みたいな、momつきの聞かれ方に。

 

ついにmomになってしまった。

ぴえ〜〜〜〜!!

 

 

 

おわり! 怒涛の新生児育児の始まり

 

今回はとりあえずここまで!

生まれたようよかったよう。

 

産院には合わせて3泊4日したので、

次回はその入院生活についてもちょっと書こうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/

 

アメリカで新生児育児を終えてみて【シンプルにハードモード】

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

母乳より〜

普通〜に〜

フォーミュラがっすっき〜〜〜〜〜〜〜!!

アァァァァアァッァァイ!!

 

という永野さんのパロディを思いついて

もうしばらく口ずさんでる痛い母です。元気です。

※フォーミュラ(formula)≒赤ちゃん用ミルクのこと

 

ちなみにタイトルは「母乳信者に捧げる歌」でした。

(母乳で育てないとダメ!という圧を誰かから受けているわけではありません。笑)

 

 

 

さて、ちょっと息抜きにこの1ヶ月を振り返らせてくださいまし!

愚痴多め&決して美しくはない内容になりそうですが

リアルだとは思うのでアメリカで妊娠と出産を考えている人はぜひ読んでね。

 

 

 

 

【よかったこと】

 

とりあえず1ヶ月越せた

 

そう、とりあえず、まずは1ヶ月、無事に走り切れました!最高!

小児科には退院後すぐのフォローアップ、

1週間検診、1ヶ月検診とすでに3回行っていますが

いずれの検診でも異常なし、体重も順調に増えているとのことで一安心。

新生児すぎて体重くらいしか健康を測るバロメーターないもんな。

 

「この子めっちゃ飲むじゃん、飲むまで寝ないじゃん」って思うくらい

食いしん坊な赤ん坊ですが、むっちむちしてきてなにより。本当に良いことです。

 

 

母乳ちゃんと出るようになった

 

「出るんですか?」

「母乳がですか?」

「ここからですか?」って

わらふぢなるおの空質問ばりに不思議に思ってたけど

産院の指導通りしぶしぶ吸わせ続けてたらちゃんと出るようになった…すげぇな人体。

しかも母乳は血液からできてるらしいじゃないですか。悪魔の実の能力者みたいだ…

 

 

0-3mの服もう着れないんかい

 

newbornサイズはおろか0-3mサイズも既にサイズアウト。

えぇ〜まだ1ヶ月…(;´Д`)

ものすごい勢いで細胞分裂してるんだろうなと実感(実感の仕方がきもい)。

 

4-6mサイズの服もいくつか準備しておいてよかった…

逆に言うと赤ちゃんの成長は個人差ありすぎて季節が読めないから、

その先のサイズの服はまだまだいらなかったかも。結構譲ってもらったけど。

 

 

いい小児科に恵まれた

 

地元ママオススメの小児科にかかることにしたのですが、

これが正解だった!

近所(車で15分くらい)だし、先生方がとても気さくでわかりやすく、

こちらの質問を全部聞いてくれる〜やさしい〜〜。

 

あととっても良いのが、

病院のポータルサイトからメッセージで質問したら1〜2営業日以内に返信してくれること。

「『聞き逃した!』みたいなことでもいいから気軽に連絡してね!」って言われて、

でも本当にちゃんとすぐ返事がくるって、当たり前じゃないことだから

いや〜これはね、ありがたいことです。よかった。

 

 

【たいへんだったこと】

 

すげぇ夫婦喧嘩した

 

年に1〜2回あるかないかくらいだった両者ブチギレレベルの喧嘩を

この1ヶ月ちょいで4、5回はしました。

まじで心の余裕なくなるし、疲れてるし、

ちょっとしたことでイッラァ〜〜〜!ってなって時間が経っても許せなくて、っていう。

いわゆるこれが産後クライシスか…って冷静になったあと思いました。

 

幸い2人ともとても素直な性格なので

ちゃんと意見交換もしてコミュニケーションとってこうぜ!ってことで落ち着きました。

持つべきは冷静なパートナー。愛してるぜベイべ(槇ようこ)

 

 

めっちゃ体調くずした

 

アメリカに来て3年目、

過去にインフル・コロナはおろか風邪すら引いたことなかったわたしが

産後の1ヶ月ちょっとで2回高熱を出しました(セルフテストしたらコロナじゃなかった)。

そんでわたしが倒れると夫に全部育児を回すことになるので申し訳なかったな…

 

もう「母親のからだ」になってしまっているので、

風邪を引いたとて母乳の生産は止まらないし、止めないようにしないといけないから

胸が張ってよく休めなかったり、搾乳するために起きなきゃいけなかったり。

 

夫は夫で、仕事もあるなか料理も作って、ミルクあげて寝かしつけて、っていう

超絶ハードモードの生活になってしまいました…

 

 

夫も体調くずした

 

それと、わりと誤算だったのは

退院後すぐ夫のほうが高熱を出してしまったこと。

 

これもコロナではなくて、少し前に治療した親知らずが悪さをした結果だったのだけど

出産に立ち会って疲れがドッとでたせいか、めっちゃ熱出てしまった…

 

「いやお前が倒れるんか〜い!」ってツッコミたくなったけど

それなりの仕事量をこなす生活プラス、

相当な精神力と体力を持ってかれる入院生活、無理もないかなと思いました。

産後1週間が鬼モードだった。よく頑張ったよ我々。

 

 

家事や買い物を代わってくれる人がいない恐怖

 

うちの場合両親は健在ですが

日本から呼ぶという選択肢が最初からなかったので

2人で乗り切るプランでいたのですが、

案外2人とも体調を続々壊してしまい、ありゃりゃぁ〜というなか、

食事、家事、買い物どうするよ?という不安は常にありました。

 

幸い産後すぐは近くに住んでいた日本人の先輩が

買い物や料理の差し入れのお願いを快く引き受けてくださったり、

指導教官の先生の奥さんが手作りマフィンなどを差し入れてくれたり、

別の指導教官の先生夫婦が新鮮なお野菜や卵を週1くらいのペースで差し入れてくれたり、

結果的にすごく助けてもらいました。

しかしここまでお世話になるとは思ってなかった。想定外でした。

 

 

家事をサボったらGが出るという恐怖と洗濯機がいつ壊れるかわからないという恐怖

 

これはアメリカ在住者のなかでも、

我々のように安くてボロいアパート住みます芸人限定のトピックかもしれませんが、

この2つの不安もずーっとのしかかっていました。

 

産後すぐは誰かに家事を手伝ってもらいなさい、

最小限にして、体を休めることを優先すること、って指導されたって、

いやいや、キッチン綺麗にしないで寝たら朝ひどいことになってんのよ…ってことで

衛生面で気を抜くことができず、最初のほうはめっちゃ疲れました。

 

洗濯機も共有ランドリーしかないし、

住人の特性上「壊れても誰も大家に連絡しない」ので、

例えば、家にいつでも回せる洗濯機がある場合は

授乳して赤ちゃんの服が汚れる→あ〜洗濯しなくちゃ、で終わるストレスが

服が汚れる→洗濯しないと→洗濯機壊れてないよね?すぐ使えるよね?→使えなかったら大家に連絡しないと…→英語で電話やだな→洗い替え足りるかな?→まじで汚したくない、って感じで

何重にも響いてしんどかったです…

 

お金が十分にあって、清潔で設備が整った家に住んでいる人が心底羨ましいと思いました。

でも引っ越しは妊娠中に検討した結果、しないことに決めたからいいんだけど、

産後すぐの疲れとメンタルで乗り切るにはやや辛いものがありました。

 

 

英語話せなくて病んだ

 

産婦人科は日本人御用達の病院だったから

事務のひとの英語もゆっくりだし、医者もドクターもゆっくりだったなと今思うと。

 

小児科は知り合いオススメの近所のところにしたので、

ゴリゴリのスピード(それでもとても親切なんだけど)で話されて、

聞き取りはそこそこできて理解もできるんだけど

いかんせん言葉が出てこない。

 

質問は事前に考えてあるし用語もメモってあって、

なんなら文章で書いてノートに書いてあるんだけど、

とっさに言葉が出ないという。

 

自分1人のためなら別に伝わらなくてもいいんだけど、

いざというとき、夫の助けも借りられない状況で

病院に頼らないといけなくなったら?しかも電話で?って想像しては戦慄してました。

なので時間が作れるようになったらオンライン英会話始めようと思う。。

「話す」訓練だけ圧倒的に足りてないのよね。

 

 

しかし!!

 

赤ちゃんはとんでもなくかわいい

 

写真フォルダがいっぱいになるくらい、

おんなじ写真ばっかり増えて、あとから厳選しようとしても消せなくて、

っていうあるある、あれをしっかりあるあるしてます。

お互いの両親もちょ〜〜喜んでてジジババフィーバーカーニバル(失礼)

 

毎日少しずつ成長してくれてるのが本当にうれしいし

この小さくてかわいい生き物をいつまでも守りたい、守るぞ〜と心に誓ったのも確か。

 

赤ちゃんがいるのが幸せなんじゃなくて、

赤ちゃん「と」いるのが幸せなんだなと思いました。

 

ゴリゴリしんどかったけど

立派に育ってくれてうれしい。

ラブだなぁ。

 

 

 

 

おい!ゴリラであいうえお作文すんなよ!!

 

 

 

アメリカでの新生児育児、難易度を下げるには、の案

 

近所に頼れるひとを見つけておく

 

打算的な書き方になってしまって、

個人的に打算的な付き合い方は全然好きではなくてすごく嫌なんだけども

打算的でもなんでもいいから、

とにかく「近所に」「すぐ駆けつけられるような」、

できれば「料理を作って差し入れてくれるような」知り合いがいるとベストだと思いました。

 

2人で乗り切るプランの場合、

2人とも体調崩すことは全然ありうると想定してリスクヘッジしておくのが大事っぽい。

 

手作りのlactation muffin。このほかにコラーゲンたっぷりのスープももらった。rebuild your bodyって、さ〜〜〜

 

なぜか先生の奥さん、のご近所さんが作ったパスタを差し入れてもらった。

 

 

子育てについて気軽に話せる人やコミュニティを持つ

 

これも打算的な書き方でいやだけど、

これもまじで重要だなと思いました。

 

やっぱりやってみてわからないことあるし、

ここはアメリカなんで、

日本語でググった情報が役に立たないことも結構ある。

できれば同じ地域、同じ衛生条件のもと(水質とか)で

「これって、どうしてます…?」って聞ける人が数人いるだけで超救われる。

 

もし直接の知り合いがいなくても、

Facebookの地域パパママコミュニティに投稿すればたぶん情報収集はできるし

小児科が気軽に問い合わせできる感じなら小児科でも良いと思う。

とにかく、「現地に合わせた」情報をちゃんと集められる体制を整えておく。

 

 

親を日本から呼ぶかどうか問題

 

これは家庭によるな〜〜と思いました。

うちの場合、両家ともに両親が海外慣れしているわけでもなく、

海外での運転経験もなく、

そもそも体調の問題もあるし、飛行機に慣れてるわけでもなく。

もし来てもらったところで、多少安心はできるかもしれないけど

足もない、土地勘もない両親のアテンドが発生するのは逆に大変、っていう問題がある。

 

ずっと前に、同じように大学院留学の帯同中に出産を経験した奥さんに

日本で話を聞いたことがあって、

そのときに「両親を呼ぶのは逆に負担になるかも」っておっしゃっていて、

当時は「そんなものかぁ〜」って思ったけど、

経験してみて、「なるほど確かに。」に変わりました。

ご両家の事情に合わせて柔軟に、頼れるところは頼って、って感じがいいと思います。

 

 

 

終わり!これはまだ序章にすぎない

 

こんなところですかね(´・ω・`)

もう正直、大変でした!

 

大変アピール、頑張ったアピールが嫌いなわたしが大変と言っているのだから

大変だったのだ!(知らんし〜)

 

でももっと大変なママさんもいるし…

あんまり弱音は吐きたくないけど

異国の地で、外国語で、よく乗り切ったと思う。

赤ちゃんの体重も増えてて最高じゃん、よく頑張ったよ。

 

大変すぎたのでどわーッと書かせていただきました。なんかすげぇスベってる気がする。

まともに推敲してないので誤字脱字はご愛嬌でごめんね(謝ったら許してあげてほしいんですけどもね)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/

 

 

 

youtu.be

 

 

【アメリカで出産】産後買ったもの!使用感メモ

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

ベビ氏、ややお顔が肌荒れしてしまっていてどないしょでんぷんな朝です…。

こういうとき、日本語でググると日本でしか手に入らない製品がオススメされるし、

英語でググるとアジア人の体質を前提としていない情報が多い気がして、

結局どうすればいいんだー!ってなったりしています。

ので、小児科のメッセージサービスに問い合わせしたところ、

担当ドクターから「Aquaphor babyがおすすめ!」とのお返事が!

試してみよう…!

 

 

さて、今回は産後買ったものの使用感のメモです。

主に消耗品!

随時更新するかもしれません。

 

 

 

 

①授乳パッド(Lansinoh)

 

 

授乳するようになって、

とにかく母乳が漏れる…いや、出るのは喜ばしいことなんだけど、

吸わせてるのと逆のほうからも出る…ので、

そのままだと下着がびしょびしょになります。

ってことで授乳パッドが手放せない…

 

ランシノーのこいつは表面はサラッとした感じ。

パッケージは不織布。

特にずれたりとかもなく快適です。問題なし。

Targetのに比べると素材自体が柔らかめな気がする。

 

 

②授乳パッド(Target)

 

Target プライベートブランドの授乳パッド。

100個入りでランシノーのより$2安い!

 

ランシノーのよりも少し素材感がかため。

機能は全然問題なし!

 

追記①:でもランシノーに戻したらやっぱりランシノーのほうが快適。クーポンとか出てる時にまとめ買いするのがいいかも?

 

 

③授乳パッド(KeaBabies)

 

 

 

使い捨てのだとあっという間になくなるし、

長い目で見たとき安くなるかなぁと思って買ったreusableタイプ。

 

機能は特に問題なし!ちゃんと吸ってくれて漏れない。

けど、やっぱり布だから、使い捨ての紙パッドに比べると

濡れたときの不快感がやばい。

結果、頻繁に取り替えるので7セットあっても全然もたなくて、

週2のお洗濯ペースでは布のだけでは乗り切れない…

紙のと併用して使ってます。

 

追記①:肌にあたる面がパイル地なのでくっつく…!保護クリーム必須かも。

追記②:うっかりすると下から漏れ出す!容量の限界を迎えるのが早いかも。

 

④哺乳瓶洗うスポンジ(Munchikin)

 

 

退院前に「やべぇ洗うのねぇ」ってなって

急いで買ったスポンジ。

飲み口を洗うブラシもついてます。

 

BettaとかDr. Brownみたいな

細身の哺乳瓶ならこれ必須だな…って感じだけど、

ランシノーみたいな太め哺乳瓶だったらいらないかもって思った。

 

 

⑤哺乳瓶(Lansinoh)

 

 

ランシノーばっかり!(;´Д`)

いただきものも含めて何種類かの哺乳瓶を試してみたのですが、

ランシノーの哺乳瓶が1番飲みやすそうだったので買い足しました。

幅広めの瓶なので普通のスポンジでも奥まで洗えます。

 

 

⑥乳頭保護クリーム(Lansinoh)

 

 

これもランシノーだ(;´Д`)

病院ではMedelaのクリームをサンプルで何本かもらいました!

 

この2社で機能に違いがある感じはしないけど、

Medelaのほうがつるっと延びて、

ランシノーのほうがねっとり、しっとりな印象。

 

 

⑦授乳用のキャミソール(Target)

 

 

妊娠中に用意してなかったもので

産後「やっぱりいるわ!」って思ったのが授乳用の下着とお洋服。

 

とりあえずTargetのを使ってみたら楽ちんだったので2枚追加購入しました。

生地はストレッチが効いてるのでSでも良かった感。

あと、ちょいと分厚めなので真夏は厳しいかもしれん(;´Д`)

 

追記①:分厚いので、授乳してべしょべしょになったあと、下洗いする手間が若干面倒です(;´Д`)着心地はいいんだけど。。

 

 

⑧授乳用下着(Angelhood)

 

 

洗い替えも欲しいし

やっぱりキャミじゃ今後暑くなるかしらと思い、

Twitterで「これいい!」と投稿されていたこちらも買いました(ありがとうございます!)

 

確かにこれいい!コスパもよい。

アメリカで下着買うのは初でしたがちゃんとフィットするし、大丈夫そう。

 

ただ、どうしても化学繊維なので

うっかりスワドルのマジックテープを引っ掛けてしまって、

やや糸がほつれてしまいました(´・ω・`)気をつけよう…

 

追記①:生地感は水着っぽい感じかも?

 

 

⑨オムツ用ゴミ袋(Target)

 

 

Ubbiという、専用ゴミ袋でなくても臭わせない!

みたいなオムツ用ゴミ箱をいただいたので、

オムツ専用ゴミ袋ではないけども、いったんこれを使ってます。

サイズがUbbiにちょうどいい。

においはいまのところ問題なし。

ただ、2日半ほどでいっぱいになります(;´Д`)

 

 

⑩悪露用ナプキン(always)

 

 

退院直後の量が多い時期は病院から大量にもらったお土産で乗り切って、

その後落ち着いてきたら通常の生理用ナプキンに切り替えました。

消耗速度が著しいので、日本から持ってきた生理用品を使うのはもったいなくて(;´Д`)

 

漏れないしズレないし、特に問題なし。

Size 2でも大きいかな?って感じなので

Size 1でも良かったかもかも。

買ったときはセールでもう少し安くなってた。

 

 

11: 搾乳バッグ(Lansinoh)

 

 

これも妊娠中、「いるかな〜?」と思って買ってなかったけど、

なんだかんだで搾乳機を使うようになったので、すぐに買いました。

 

それぞれの哺乳瓶・搾乳機メーカーから保存バッグは出てるけど、

互換性があるとは限らないので買うときは注意しないとと思いました。

(いただいたDr. Brownの保存袋はランシノーには使えなかった…)

 

 

12: 搾乳機につけるカップ(flange)(Lansinoh)

 

 

搾乳機のセットには25mm、28mmのflangeが付いてたんだけど、

サイズ合わず(;´Д`)

 

うまく使えそうになかったので、より小さいサイズを注文しました。

これで一件落着!フィット感大事。

 

 

(6/7追記)13: 腕用nursing pillow

 

 

先生の奥さんに貸していただいた腕に巻き付けるタイプの授乳クッション。

ベビ氏がだんだん大きくなってきて、持ち上げるのがツレェ…腱鞘炎なる…ってときに

授乳クッションと手・腕の隙間を埋めてくれるこのクッションが

いまのところ活躍してる。

 

手首に巻いて使ってもいいし、

開いてベビ氏の下に敷いても良い!

 

 

 

 

ひとまずこれにて!

産後のケア用品はケチらず、快適に過ごしたいと思う次第…

またなにか試したら追記していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/

 

 

下ネタの言えない母親で。

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

ベビ氏のムチムチ加減が増してきて親バカが止まりません。

写真フォルダがベビ氏でいっぱいになるというのは都市伝説ではなかった。

 

今回はしょうもない話なんですが、

わたしの長年連れ添ってきた悩みについて書きたいと思います。

同じ持病の人いないかしら…

ちょっと汚い話ですみません…(´・ω・`)

 

 

 

わたしは下ネタが苦手です。

いや、正確に言えば、苦手ではないです。

 

誰かがそれっぽいことで盛り上がってても普通に笑うし、

ゴッドタンのネタギリッシュナイトとかもジョイマンのネタで爆笑できるし

深夜ラジオならではの盛り上がり方とかも、

別に全然ウェルカムです。

 

ただ、自分からは言えないんです。

 

正確にいうと、いわゆる「下ネタ」なのか?という定義からは逸れそうなのですが、

なんというか、「便」とか「尿」とか「授乳する」とかを

”ひらがな”でいうのがあかんのです。

「げんこつやまのたぬきさん」が歌えないのです(´・ω・`)

(むかし、アンガールズがショートコントで「下ネタ苦手なひと」っていうコントやってて、まさにあれがわたしだったんだけど、動画探しても見つからなかった…)

 

これはかなり小さい頃から自覚していた問題で、

物心ついたころからそれらのワードを放った記憶がありません。

小学校低学年のときにいとこが生まれたのですが、

そのときも"ひらがな"では言わず「母乳あげるのたいへんだね」などと申しており、

いぬやねこの"フン"って言うし、

トイレに行きたい旨も必ず「トイレ行きたい」、「トイレ行ってくる」などと表現していました。

 

まじで記憶のある限り、自分の口から言ったことがない…

 

「漢字ドリル」が流行ったときはどうしようかと思いました…。

めちゃめちゃ流行っていて、それはもう大ブームになっていて、

おもちゃ会社で働いていたわたしのところまで届いてしまい、

どうしても扱わないといけなくなってしまったのですが、

メールの文面に打ち込むのが精一杯で、

打ち合わせのときには「例の漢字ドリル」「あの漢字ドリル」とかで逃げてました。

 

別に「漢字ドリル」は自分の力で避けられるし、

「げんこつやまのたぬきさん」もエンカウント率高くないし

そこだけ誤魔化して歌えばよかったのですが、ここで問題が。

 

ワイ、母親になってしまった…!(´・ω・`)

 

 

 

当たり前のことですが、新生児のお世話なんて

「便」「尿」「授乳」の3パターンくらいしかなく

育児アプリを開けば"ひらがな"のオンパレード。

もちろん使いますし入力もします。

でもいまだに言えない。困った。

 

夫には最近このことに気付かれて、

「希少人種だ…!」と感心されてしまった。困った。

 

哺乳瓶の「飲み口のパーツ」の名前とかも言えない。困った。

 

とはいえ、お世話するもの同士で情報共有ができないのは問題なので、

"pee"とか"poo"などと申しております。

"breastfeed"、"nipple"とか、なぜか英語でなら言える問題。

小児科医ともこれさえ言えれば意思疎通できるから、

ここが日本じゃなくてよかったかもと本気で思ったなう。

 

 

 

いまはそれがやっと。やばいよな…

将来的にトイトレとかしないといけないんでしょ…?

そのときに、ちゃんと日本語で「こういうもの」だと教えてあげないと

ベビ氏がかわいそうだ。し、なにかと支障を来たしそう。

 

だし、そもそも恥ずかしい言葉ではないはずなのに、なぜ…。

 

たぶんもともとの性格がシャイなんですが、

友達にも下品な話題で盛り上がるような子いなかったし、

本当にただ「発音」するチャンスに恵まれてこなかったようなだけな気もする…

そのせいで数十年かけてじわじわと

「発音すべきでない単語」だと頭にインプットされてしまって、

妙な苦手意識が育ったというか…

 

ちなみに両親はちっとも恥ずかしがらずに言えるタイプです。なんそれ!

 

 

 

長い間このことでずっと悩んでいて、

とはいえ言う必要もなかったからこのまま生きてきたけど、

前々から「子供が生まれたらやばいぞ」とは思っていたの。

で、本当にそのときが来てしまって、なにも変わってない自分。やばいよな、これ。

 

 

 

できることならこのまま言わずに生きていきたい…

しかしこのままでは乗り越えられない壁(育児・トイトレ)が…

うぅ…

 

 

 

自意識だけの問題なので、

いま、この瞬間に発音さえできれば万事解決なのですが、

30年引きずってきた自意識ってそこまで単純なものではなく。

あぁ、もう、良い年なのに…!

 

 

 

ということで、今日明日にでも解決できるかもしれないし、

数十年引きずる可能性もある

わたしの小さくて大きな悩みでございました。

 

まじで何も考えずに言えるひとがうらやましい。

いっそ探偵ナイトスクープに応募するしか…?

 

 

youtu.be

セカンドハンド品に大感謝!ベビー用品を譲りに譲ってもらった話(アメリカ妊婦生活)

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

日本の友達が送ってくれたしろたんの靴下が可愛過ぎて悶絶。

 

きゅ〜

 

たくさん履かせたい〜!ありがとう〜!

 

 

さて、大学院留学帯同でおビンボーアメリカ暮らしの我が家。

少しでも初期費用を抑えたく、

セカンドハンドのベビー用品探しに奮闘したので

そのことを書いておこうと思います。

 

「あれもらったよ!」「これももらっちゃった!」って書くのは

節操なくてみっともないかなって思ったけど

一応実績として…(;´Д`)!

 

おビンボー話についてはこちら(そろそろしつこい…?)↓

 

kyoumix.hatenablog.com

 

 

 

 

セカンドハンド(中古品、お古)の探し方

 

個人的な知り合いに譲っていただく

 

近くに住む日本人の先輩ママや、

夫の先生で小さなお子さんがいらっしゃるご家庭に

かなりの数のベビー服やベビー用品、カーシートなどを譲っていただきました。

 

出産〜育児に関わることもたくさん教えてもらってます。

本当にめちゃくちゃありがたい!

 

 

日本人掲示板を毎日チェック

 

DMVエリア(ワシントンD.C.メリーランド州ヴァージニア州)には

日本人が比較的多く、

日本人掲示板の「売ります・書います」ページの更新頻度も高め。

 

↓海外リンク(ワシントンD.C.掲示板)

http://www.kaigailink.com/cgi-bin/board-dc-4class09/query.cgi?NAME=%A5%AB%A5%EC%A5%C3%A5%B8%A5%D1%A1%BC%A5%AF&ADDRESS=&TYPE=0

 

基本的には本帰国されるタイミングでの家具の出品が多い印象ですが、

ベビー用品も定期的に出回っているので、

お得に譲ってくれる方がいないか毎朝チェックしてました…(;´Д`)

 

ベビー服や抱っこ紐、バシネットなどはこちらで安く譲っていただきました。

 

 

Facebookの地元パパママコミュニティ、バザー、thrift storeなどでゲット

 

わたしはまだ使ったことがないのですが、

Facebookの地元パパママグループで「誰かこれ欲しい人おる〜?^^」って投稿があったり、

定期的にベビー用品のバザー(swap)が開催されてたり、

thrift store(イメージ的にはHARD OFFみたいななんでも中古屋さん)に行けば古着が買えたりします。

 

近所のthrift storeを覗いてみたら、おきゃわな靴が安く売ってた

 

使われなくなったベビー用品を寄付&無料でゲットできる交換会が定期的に開催されている

 

Facebookで地元の人にものをもらうのはちょっと勇気いる(どんな衛生意識のひとかわからないから)けど

バザーとかthrift storeは積極的に使っていきたい所存…!

 

 

実際に譲ってもらったもの

 

新生児(newborn)〜3-6monthサイズのベビー服

 

どっさり

 

男の子女の子デザインに関係なく、

生後すぐ着せられる服や3〜6ヶ月サイズの服をたくさん譲っていただきました!

これだけどっさりいただいて、合わせて$10とか…!

 

アメリカのベビー服は頭からスポンとかぶるタイプが多いので、

前びらきの服を何枚かいただけたのも嬉しかったです。

 

onesieは何枚あってもいいので本当に助かりました。

 

↓onesieってこういう服

頭からスポーンとかぶるタイプ!
首が座ってないうちはどうかな?って思ってたけど、案外着せやすかった

 

 

マジックテープタイプのスワドル

 

ほとんどワンタッチで着せられる

 

こんな感じのスワドル。

お布団をかける代わりに着せて寝かせてます。

 

赤ちゃんは「包まれてる!」って感じると落ち着くのだとか。

産院でも大判のストールで巻き巻きされてたけど、

一から巻き巻きするのは結構難しい(暴れるし)ので

あって助かりました!ありがたい!

 

 

おくるみ(swaddle)

 

なんにでも使える柔らかい素材の布

 

実際にこれで巻き巻き(swaddle)するのはムズイのですが

寒そうなときに足元にかけてあげたり、

バシネットのシーツとして敷いたり、

なにかと使い勝手が良いです!これも$10とかでいただいてしまった…

 

 

授乳クッション(nursing pillow)

 

腰で留められるのでふとしたときに動かなくて良い

 

先生の奥さんにいただいた!

これかなり使いやすいです。

サイズ調整ができるので、男性でも使えます。

 

実はboppyというブランドの授乳クッションも持っているのですが、

(こちらはプレゼントしていただいた)

退院直後のお腹はまだ大きくてあまりフィットせず…!

tummy timeに使わせてもらってます。

 

ぷっくりしたクッション

 

カーシート(infant car seat)

 

こちらも先生の奥さんに譲っていただきました!

カーシート(赤ちゃん用のチャイルドシートのこと)は

数あるベビー用品の中で必須かつ最低でも$160から$200以上する高価なものなので

ありがたかったです。

 

ただし、カーシートには使用期限があるうえに、

赤ちゃんの命を守るものなので慎重になったほうが良いです。

 

譲ってもらう場合は、

前にどんなひとが使ってたかわからないものは避けて、

必ず使用期限を確認して使用するようにしましょう(´・ω・`)

 

 

ベビーカー(stroller)

 

これも先生の奥さんに譲ってもらいました!

 

カーシートとは別のブランドだけど一応取り付けられるし、

安定感があってええやん!と思ったのだけど、

まさかのうちの車が小さくて(いや、ベビーカーがでかいのよ)

乗せられないというバグが発生していますが(^ω^ ≡ ^ω^)

 

そのうち選び直すかもしれん(^ω^ ≡ ^ω^)

 

 

抱っこ紐(baby carrier)

 

抱っこ紐界で有名なエルゴさん
(この製品を新生児が使う場合は別途infant insertが必要)

 

日本人掲示板でとっても安く譲っていただきました…!

定価で買うと$140とかするのに、「中古だから…^^;」と$7ほどで…!

ありがとうございます…!

 

それから、先生の奥さんからも新生児から使える抱っこ紐を譲っていただきました。

ありがってぇえぇ!大事に使う!!

 

↓こんなやつ

当然ながら自分で買うと結構する

 

 

オムツ用のゴミ箱

 

専用のゴミ袋がいらないオムツ用ゴミ箱

 

最初はいらないかな?と思っていたオムツ用ゴミ箱。

$5くらいで出品されている方がいたので試しに…と思って買っておいたのだけど、

あってよかったです!

オムツだけでゴミ箱ってかさばるんだね…(;´Д`)

 

まだおむつが臭わない時期なので効果は未知数ですが

きっと活躍してくれることでしょう(たぶん!)

 

 

バウンサー(bouncer)

 

友達曰く「これがないとうちの子は寝なかった…!」というバウンサー。

とはいえ個人差あるし…買うか迷う…と決めきれていなかったのですが、

これも先生の奥さんが譲ってくれました。

 

いま改めて調べてみたらすげー高い!ひいい

 

まだ出番ないけど、使うことになるのかな…!

これは使い終わったらお返しするお約束。

 

 

ベビーベッド(crib)

 

これも先生の奥さんから!

まじで譲ってもらいすぎだな…

 

ただ、うちの間取りには大きすぎて、まだ使ってません…

バラバラの状態で部屋の隅っこに置いてます…

もう少し大きくなってきたら使う…?

 

IKEAのでも最低$150くらいする

 

 

バシネット(bassinet)

 

ベッドに限りなく近づけて使える

 

cribの代わりに使っているのがこのバシネット。

日本人掲示板で半額で譲ってくれる方がいらっしゃったのでぜひ…とお願いしました。

 

うちのベッドとは相性が悪いのか

イメージ写真のようにぴったりくっつけられないのですが、

ベッドに腰掛けながら赤ちゃんの様子を見たり

オムツを替えたりできるので重宝しております…

ありがたや…!

 

 

哺乳瓶を電子レンジで消毒する容器(steam sterilizer)

 

Munchikenの消毒器

 

こちらも日本人掲示板から$5ほどで…!

 

完母・混合・完ミという言葉は知っていたけど、

妊娠期間中はピンときていなくて、

「これ必要になるかな?」って思っていたもののひとつでした。

 

結論としては「使えたら便利だったろうな…!」です(;´Д`)

 

うちの電子レンジが小さくて

いざ使おうとしたら入らなかったのです(;´Д`)ハハッ

 

なので我が家は今の所煮沸消毒を…

こちらの容器は、哺乳瓶専用の水切りラックになっております。へへ…

 

先輩ママさんから、
「こういう、バッグタイプの消毒容器もあるよ!」って教えていただきました!
これならうちのレンジにも入りそう。検討中…

 

 

そのほか

 

まだまだあるんですがキリがない…

 

・ベビーバス

・おむつ替えの台(diaper changing pad)

・抱っこ布団

・哺乳瓶 …and more!

 

哺乳瓶とかさ…赤ちゃんとの相性あるから…

試してみないことには…ってことで、ありがたいのよまじで…

 

 

 

おわり:まじで頭が上がらない

 

これ全部で$40ほどで譲ってもらいました

 

最初のうちは、

「ああっもうすぐブラックフライデーだから何か買っておかないといけないのかな!!」

「なんか安くなってるっぽいから買わないとかな!!」

「ベビー用品って新品で揃える?よね?うーん??」

などと焦っていたわたし。。

 

夫から最近子供が生まれた先生にいろいろ聞いてもらったところ、

その奥さんが「あなたの奥さんのbuddyになるわ!」といろいろ相談に乗ってくれて、

かなりのベビー用品を譲ってくださいました。

現在進行形で相談に乗ってもらったりして、本当にお世話になっています。

(やりとりは英語だから毎回ちょっと緊張してる)

 

その奥さんも地元のバザーやFacebookグループで

子供服を安く揃えたりして、節約する努力をしているそうな。

 

正直、古着って少し抵抗があったのですが

地元のママ(しかも稼ぎはあるはず)も

お金をかけなくていいところはかけないようにしてるんだなぁ…!と知ってから、

積極的にセカンドハンド品を探すようになりました。

 

結果的に、大半のベビー用品を無料or格安で揃えることができました。

先生ご一家と日本人コミュニティには頭があがりませんです…(;´Д`)

 

 

以上、セカンドハンド品探しに奮闘した記録でした。

運が良かっただけかもしれないけど、

かなり揃いました!感謝!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/