メリーさんのひつじ日記

文系PhD留学帯同妻のアメリカ・メリーランド州生活奮闘記です(/・ω・)/ 日本時間で毎週火曜日更新

グルコーステストを受けたり、T-dapワクチンを受けたり、小児科を探したり、産院登録をしたりアァァァァ(アメリカ妊婦生活/28週〜31週)

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

ついに…ついに…

 

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ジャーーーン

 

Costcoメンバーになってしまいました。

「年会費かかるし…大容量のしか売ってないし…2人暮らしでは持て余すよ…」と避けてきたCostco

 

とはいえかなり気にはなっていたCostco

それを見かねたのか(察しが良すぎる…)友人夫婦が

「今度Costco行くんですけど一緒にどうですか^^?」と誘ってくださいました。

 

アメリカ生活3年目にしてCostco初潜入。

 

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店内はまじで倉庫

 

ワァコレガコストコ〜〜〜〜(^ω^ ≡ ^ω^)!!

 

ワァァァ〜〜〜(^ω^ ≡ ^ω^)

 

アァァ〜〜(^ω^ ≡ ^ω^)

 

…(^ω^ ≡ ^ω^)

 

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お会計$107( ゚Д゚)

 

オススメ商品や気になったものをとりあえず試してみました。

ふむ、悪くない…!

ということで、我が家も入ってみることにしました(/・ω・)/

 

決め手になった理由はこんな感じ。

・安くて美味しいクロワッサンが買える(大きなサイズのが12個で$5)

・刺身で食べられるサーモン(SUSHI qualityとは書いてないので自己責任)が買える

Costcoのオムツは評判が良い

・WICのおかげで浮いた食費を年会費(年間$60)に回せそう

 

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これが噂のクロワッサン。
手のひらくらい大きなサイズのが12個も入って$5はお得すぎる…そんでうまい…
(カフェで食べたら1個で$5くらいするとおもう)

 

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定評のあるCostcoのオムツ。192枚入りで$34.99。
(オムツの相場わかってないから…まだ高いのか安いのかわからない…)

 

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評判はオムツほどではないけど、これも試しに1箱買ってみた。

 

ちょっとほくほく。

という近況でした(/・ω・)/

 

さて、今回は妊娠8ヶ月(28週〜31週)の出来事を書きたいと思います。

この月が1番忙しかった気がする(;´Д`)

 

 

 

28週の妊婦健診:グルコーステスト

 

尿検査、血圧体重チェック、心拍確認といったroutineの検査に加え、

この週にはグルコーステストがありました!

妊婦糖尿病のリスクがあるかどうかをスクリーニングするテストです。

 

検査の流れは

・採血のきっかり1時間前に、くっそ甘いグルコースドリンクを飲み干す(5分以内で)

・くっそ甘いグルコースドリンクを飲んでから、きっかり1時間後に採血をする

 

ぬ、進次郎構文になってしまった。

 

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先人たちのブログで度々見てきた、噂の液体(フルーツパンチ味・約300ml)

 

先人たちのブログには、

「アジア人は引っかかりやすいから、前日と当日の食事は気をつけたほうがいい!」

と書いてる人が多かったのですが、

 

特に病院からの指示もなかったし、

食事制限した結果、ドリンクで急に血糖値あがっちゃっても困るしなぁ…と思い、

当日の朝ごはんはいつも通り(いちご味のCheeriosと牛乳)食べて参戦。

 

病院からのアドバイス通り、キンキンに冷やしてから飲みました。

出だしはよかったんだけど、後半1/3がちょ〜きつかったです。

 

ちなみにアジア人が引っかかりやすい理由は、

「お米をよく食べるから」だとドクターが教えてくれました。

いや、アメリカンな食事のほうがよっぽどでは…!?(;´Д`)

 

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飲みきった達成感で撮った

 

その後、急いで産婦人科へ移動。

面談などを挟んで、飲み終わった時間のちょうど1時間後に採血がありました。

 

結果は問題なし!

よかった〜〜〜(´・ω・`)

 

このテストをパスできないと、

今度は3時間コースのグルコーステストを受けることになり、

さらにそれをクリアできないと高リスク妊婦、ということになってしまうらしい。

 

出産予定日が近い友人の1人(韓国出身)が

グルコーステストを2回ともパスできなかったらしく、

「食生活を改善するための面談をナースとしないといけないの…」と言っていました。

 

妊婦糖尿病のなりやすさには家族の病歴も関係してくるそうです。

本人は診断結果にさほど驚かなかったと言っていたけど、心配だろうなぁ…

お互い無事に産めると良いのだけど。

 

 

30週の妊婦健診:T-dapワクチン

 

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産婦人科の診察室。
ドクターにもよるけど、routine visitのときはこんな感じの個室でほとんど完結します。

 

30週の検診ではT-dapワクチンを受けました。

 

T-dapワクチンとは、破傷風ジフテリア、百日咳の3種混合ワクチンで、

妊婦さんは妊娠の度に毎回打つことが推奨されているそうです。

両親学級の講師曰く、できればパートナーも一緒に受けたほうがいいのだとか!

 

とはいえ打つかどうかは本人のチョイスなので、

一応「T-dapワクチン打ちたい〜?^^」と聞かれました。

「お願いします^^」と伝えたら、

ナースが来てプスッといかれました^^

 

 

続・手術のフォローアップ検診

 

「手術による帝王切開の必要があるか…?」ってところが

今回の確認事項だったのですが、

手術の詳細レポートを取り寄せたところ、

子宮自体は切ってないことがハッキリしたので

自然分娩も選べることになりました。ふむ(/・ω・)/

 

これでフォローアップも終わりかな〜と思ってたら、

ドクターが「3週間後にまた来てねん^^」というので

また行くことに。

 

こちらとしても、

別にもう診てもらうことないんじゃないかな〜なんて思いつつ、

ありがたく通わせていただくことにしました。

 

アメリカの妊婦健診はエコー検査のチャンスが極端に少ないんですよね…

(20週までに3回、臨月に入ってから1回、くらいのペース)

 

定期的に赤ちゃんの様子見たいし!

その分診察代は少しかかるけど、

かかりつけの産婦人科の診察はホントに簡素だし、

初ベビーで分からないことだらけなので、

丁寧に診てもらえるチャンスが増えるのはありがたかったです。

 

手術してよかった、ってちょっと思った(´・ω・`)

(夫くんは悪夢だった、って言ってたのでちょっと申し訳ないけど^^;)

 

 

余談:アメリカで出産する人ならではの経験…?

 

エコー検査では

赤ちゃんの頭の直径やお腹の大きさ、

足や腕の骨の長さなど測定するのですが、

 

結果を見て先生が一言

「手足が短めだけど、典型的なアジア人の特徴だから気にしないでOKよ!」と。

 

ぬっ(^ω^ ≡ ^ω^)!!??

 

 

えっ(^ω^; ≡ ;^ω^)????

 

 

ふと結果をみると、

 

足:13パーセンタイル

腕:15パーセンタイル

 

との表示が。

 

※パーセンタイル:この場合、全赤ちゃんを小さい順から並べたときに、下から数えて13%(15%)の位置にいるよ、という意味。

 

 

うわぁ!!

手足が!!!!!! 短い!!!!!

(^ω^; ≡ ;^ω^)

 

どうやら、legやarmがshorterなのは

a typical characteristic of Asian peopleらしいです…

(もちろん正常値の範囲なのですが)

 

 

なんか不思議…

赤ちゃんのうちからそんなところに特徴が出てるなんて…

 

落ち込んだりとか、残念だな…みたいな感情はなくて、

純粋に「人間って…面白!!…」と思ってしまいました(´・ω・`)

 

 

他にも、日本では特別小柄なほうでもないのに(159cmある)

息切れや疲れやすさをドクターに相談すると、

「その小さな体では大変でしょう」っていう労い方をされることが多いです。

 

確かにガッシリ体型の人は多いな〜って思うし

服だってアメリカではXS〜Sだけども。

なんかね、不思議ですね…(´・ω・`)!

 

 

小児科(pediatrics)を探す

 

アメリカの病院では、

出産後、速やかに産婦人科から小児科に引き継ぎができるように

生まれる前から小児科を探しておかなくてはいけません(・ω ・)

(日本でも同じかな?)

 

小児科は英語でpediatrics。

もしくは、" hospital/doctor for a baby"と説明されることが多かったです。

 

小児科にもよるそうなのですが、

赤ちゃんが生まれる前から親だけで面談が必要なクリニックもあったり、

コロナ禍で新患を受け付けていないクリニックもあると聞いて

慌てて情報収集(;´Д`)

 

日本人ママや、近所に住んでる指導教官の奥さんに話を聞いて、

オススメの小児科医をいくつか紹介してもらい、

車で15分くらいで行けるところの先生にあたりをつけました。

 

(早く!一刻でも早く電話して新患になっておかなくては!

って思って慌てて電話したら、

ここのクリニックは「赤ちゃん生まれたら電話してね^^」のタイプでした。)

 

産院には小児科の先生の名前と住所を伝えれば大丈夫らしいです。

そうすると、出産後にデータが引き継がれるのだそう。

ちなみに、生まれてすぐの赤ちゃんのチェックは

産院(総合病院)の小児科医が診てくれるらしいです。

 

超余談なんですが、この小児科探しは

指導教官の奥さんとWhatsAppでやりとりをする、っていう

個人的超絶がんばりイベントでもありました。

めっっっちゃくちゃ親切で、優しくて大好きなのだけど、

ゴリゴリネイティブの方で、さらにチャットなので

くだけた表現だと解読できない(;´Д`)

夫にちょいちょい助けてもらいながらやりとりしました。

いやしかし、ベビーを迎えるにあたって現在進行形で超お世話になっている…!

また別の記事で書けたら書きます。

 

 

産院登録をする

 

かかりつけの産婦人科から、

産院の事前登録を済ませておいてね!という案内がありました。

 

この産婦人科の場合、産院のチョイスは一択。

家からハイウェイを使って30分〜40分くらいのとこ。

 

手術したのと同じ病院だったら近くていいなと思ったので

ドクターに念のため聞いてみたけど

「ワイらは1つの病院にしかいかないんよ^^」とのことでした。

 

ということで産院のWebサイトから予定日などの情報を入力して、

事前登録を済ませました(`・ω・´)

 

 

両親学級を受ける

 

オンライン形式の両親学級を夫婦で受けました!

夜に英語で3時間×4回はなかなかハードだったけど、

受けてよかったです(/・ω・)/

 

kyoumix.hatenablog.com

 

 

WICに申し込む

 

アメリカの低所得者家庭向け食費補助プログラム。

benefitがめちゃくちゃ大きいので、

申し込み資格があるなら絶対申し込んだほうがいい…!と、思います…!

 

kyoumix.hatenablog.com

 

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条件さえクリアしていれば$8.19の牛乳もタダで買えてしまう(嬉しい…)

 

 

free breast pumpを注文する

 

保険に加入していれば無料でゲットできる搾乳機(breast pump)。

母乳にするかミルクにするか全然考えられてないんだけど…

とりあえずもらえるものはもらっとけ、の精神で(´・ω・`)

 

kyoumix.hatenablog.com

 

 

産後の手続き関係を調べる

 

とにかく何が発生するのか頭に入れておきたくて、

日本人コミュニティに共有していただいたマニュアルをもとに

産後の手続きについて調べておきました。

 

一気にやるとパンクするから

早めに整理できておいてよかったです…(´・ω・`)

 

kyoumix.hatenablog.com

 

 

おわり:To Doを一気に片付けた妊娠8ヶ月

 

改めて振り返ってみると

健診や調べ物で忙しかったようです(;´Д`)

 

比較的体調がいい時期に集中して片付けられたのはよかったかなと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/