メリーさんのひつじ日記

文系PhD留学帯同妻のアメリカ・メリーランド州生活奮闘記です(/・ω・)/ 日本時間で毎週火曜日更新

「留学帯同妻」のリアルなお金の話。からの、私が渡米した理由と「研究者」という職業について。

 

 

 プロローグ

 

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パペットマペット第7世代

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

今回はちょっと真面目に

「留学帯同妻」のお金の話について書くことにしました。

 

書くかどうか、す~~~~~~~~っごく迷ったのですが、

将来大学院留学をしたいひとや研究者を目指す大学院生のためにも

書かなければ、という結論に至りました。

 

 

 

この記事は、単に「留学帯同妻」の愚痴ではありません(/・ω・)/

 

「大学院留学生」を支援する社会的意義について

私なりの見解と主張をまとめたものです。

 

最後まで読んでくれたら嬉しいです。

  

 

 

 

☆☆☆

 

この記事での「留学生」は、

将来研究者や学者を目指す「大学院(PhD)留学生」を指します。

高校生や大学生の短期留学・語学留学は含みません。

また、MBA留学や、いわゆる「社費留学」も大学院留学とは性質が異なるので含みません。

 

 

☆PhD…博士号のこと。Doctor of Philosophyの略。

☆博士課程とは…修士課程の次。日本では3年間で修了。

修士課程とは…いわゆる大学(学部)の次に行くところ。学部→修士(Master)→博士(Doctor)の順。日本では2年間で修了。

 

☆☆☆

 

 

 

それでは、本編スタートです!

 

 

①「駐在妻」みたいにお金があればなぁ

 

 

アメリカに来て、何度こう思った分かりません(/・ω・)/

 

私はF-2ビザという留学生の帯同者用ビザで、

PhD留学をしている夫と生活するため

アメリカにやってきた「留学帯同妻」です。

 

ビザの関係で残念ながら働くことはできないのですが、

せっかくアメリカにいるんだし、

例えば、日本ではできなかった習い事にチャレンジしたり、

語学学校やESLに通ってみたり、

アメリカのショッピングモールでアメリカンな買い物をしてみたり、

多国籍なレストランの開拓をしてみたり…

あっ、国内旅行なんかも楽しんじゃったりして…!

 

なんて思っていたのですが、

とてもじゃないけどお金がありません!!!!

 

「いや、お金なくても楽しめること見つけりゃええやん」

と思ったそこのアナタ、そういう話じゃぁないんです。

とりあえず最後まで辛抱強く読んでちょーだい! 

 

金銭的サポートの違い、可処分所得の差

 

ご覧になっている駐妻さん、喧嘩を売るような見出しで申し訳ありません。

少しだけ引き合いに出させてくださいm(__)m

 

企業や駐在先によって条件も待遇もガラリと違うことは

重々、承知しております…!

 

 

・家賃、渡航費、保険

 

駐在員がウラヤマシイ…と思うのは、

なんといっても家賃補助などの福利厚生。

企業によって条件はまちまちだと思いますが、

アメリカで働く以上、

医療保険料を会社に負担してもらえたり、

日本への一時帰国の渡航費が補助されたりする場合もあるそうです。

(もちろん、「それでも十分じゃない!駐在のメリットなんてない!」って声も聞いたことがありますが…今回はそういう話じゃないので最後まで読んでくださいまし(/・ω・)/) 

 

一方、留学生にそういったサポートは一切ありません。

家賃、生活費、保険料、自動車の維持費、日本への渡航費…

これらすべてを

RA(Reserach Assistant。指導教官などの研究や授業の手伝いをしてお給料をいただく。)のお給料でやりくりしなければいけません。

 

そのお給料はとーーーーっても少ないです。

少なくとも、それのみで生計を立てることは不可能です。

 

我が家の家賃と食費の収入との比率は、

家賃が約8割、

食費が約3割を占めます。

 

…って!マイナスになっとるやないかーーーい!!!(/・ω・)/ 

 

決して高すぎるアパートに住んでいるわけではありません!(むしろ地域の最安値)

食事だって、決して贅沢はしてません!(たまーーにスタバに行く程度)

 

だけど、だけど、

どう頑張っても家計はいつも赤字なんです(/・ω・)/

 

「じゃあ、どうやってやりくりしてるの?」

という話になるわけですが、

さすがにRAのお給料だけでは生活できないので、

アメリカの民間のFoundationからお金を援助してもらっています(ほんとうにありがたい)。

が、それでもトントンくらい。

 

そして忘れちゃいけない

日本の固定費。

 

日本で加入している医療保険、携帯電話(ソフトバンクアメリカ放題を使っているので)、たまの楽しみのAmazon Prime

 

加えて、日本への渡航費。

往復でだいたい30万円弱。安く抑えても20万円ちょい。

 

これらは、私の貯金から払っています。

(日本で暮らしていたころは、私が正社員、夫が学生だったので!)

 

 

・借りれない奨学金、払えない日本の住民税

 

RAのお給料をもらい、Foundationからのサポートを受けても

生活費は毎月ギリギリです。

趣味や家具なんかに使えるお金なんてありません!!(/・ω・)/

 

さらにお金に余裕を持とうと思ったら、

最後の手段、奨学金を借りなければいけません。

 

大前提、海外留学生向けの奨学金や財政サポートがないわけではありません。

だけどとっっっっっっても!!!!枠が少ないです!!!!

 

特に文系の場合、留学を志す学生が少ないためか

募集人数が非常に少なく、その枠を狙って熾烈な争いが…

 

そして、比較的条件が緩い奨学金であればあるほど、

返済義務はついて回ってきます。これ大事よ(/・ω・)/

 

 

 

 

それから、地味に痛いのが

日本の住民税です。

 

毎月の固定費の中で、最も大きな出費です。

住民税、健康保険料、年金…

 

私たちの収入と貯蓄では、とても賄えないため

私も夫も住民票を抜いて、

これらの支払い義務がなくなるようにしました。

 

長期滞在者にとっては金銭的なメリットが大きいものの、

デメリットをあえてあげるのであれば

 

例えば、健康保険の適用が受けられません。

日本に一時帰国したときに怪我をしたり、

定期検診に行きたくても、それは全額実費で負担しなければなりません。

 

 

 

「お金」は生活レベルに直結する

 

駐在家族には家賃補助があるという話をしました。

私たちにとっては、家賃補助があるだけでも生活がうんと楽になるのに、

駐在家族と留学家族の格差はそれだけではありません。

 

・暮らしの違い。住む場所、アパート、治安、食事、娯楽…

 

まず、住める場所が違います。

日本とは違い、アメリカは貧富の差が大きく、

街の治安、住人の民度、道の整備レベルなどに如実に表れます。

 

一般に駐在員の家族は、

治安の良い、よく整備された街に住むことができます。

 

道がキレイで、街全体の景観が整っており、

地域によっては夜間に出歩くことも可能です。

 

歩いていける場所に(日本人でも安全に買い物ができる)スーパーがあったり、

レストランやカフェ、図書館も充実しています。

 

 

一方、

私たちはとってもそんな場所に住むことはできません…!

 

いまの家賃だってRA収入の7割は持っていかれているというのに、

私たちが住んでいる地域の治安は決して良いとは言えません。

 

歩道はぼろく、

芝生にはゴミが散らばっています。

歩いていけるスーパーは、雰囲気が悪く、入るのがためらわれます。 

 

その他にも、

22時過ぎに家のドアをノックされたり(おそらくホームレスの無心)、

深夜には誰かが花火を鳴らす音(違法のはずなのに…!)、

油断するとすぐに出るネズミやG。

 

交差点にはたいてい信号待ちの車に花を売ってお金を稼ごうとするひとがいるし、

ガソリンスタンドやコンビニにはドルやたばこをくれ、と言ってくるひとたちがいます。

 

日が沈んだら、外に出たくありません(/・ω・)/

命の危険を感じたことはないけど、

女性一人で気軽にお散歩できる地域ではありません。

 

 

 

・「お金」がなくて塞ぎこんだ日もあるんやで

 

アメリカにきて5ヵ月、

わたしが痛烈に実感させられたのは、

「お金と生活の質は直結している」という

まぎれもない事実でした。

 

日本にいたときはそれほど感じなかったけど、

街ごとに治安や街の整備レベルにガクッと格差があるアメリカで、

より強く感じるようになりました。

 

アメリカではずっと主婦なので

空いた時間で語学学校に行きたいと思っても、

生活費の収支はいつもトントンなので

とてもじゃないけど、趣味や習い事を始める余裕はないのが現状です(/・ω・)/

※2021年5月30日追記※

隣のcountyで開かれている無料のESLに通うことになりました!

教会やcommunity collegeなどが無料のESLを開いている場合があるので

リサーチしてみるといくつか出てくるかもしれません(最初はそれを調べるのが大変だけど…)

 

食料品だって常に少しでも安いモノを選ぶべく、

Unit priceとにらめっこするし、

買ったからには絶対に使い切ります。

 

私がアメリカに来た時にIKEAで見つけた、

400ドルの小さなタンスですら、とっても勇気がいる買い物でした。

 

アメリカに来てすぐ行った日本食料理店では、

その値段の高さ(1品20~25ドルくらいだったと思いますが)にびっくりし、

少しでも安いものを…と恐る恐る注文するわたしの傍ら、

アペタイザーやアルコールを臆せず注文する現地の人々をみて、

アメリカでも日本食食べられるんだ!」という喜びよりも、

「お金がないと何もできない」というみじめさを感じて帰ったこともあります。

 

一番つらかったとき(アメリカに来て1ヵ月後くらい)は、

見学がてら駐在員が住むエリアをドライブしたとき、

自分たちが住むエリアとの違いをまざまざと見せつけられた気がして、

気づいたら泣いてました…

 

(/・ω・)/

 

家賃補助があったら、どんなに楽なんだろう…!!!

 

 

 

②それでも私が渡米を決意した理由

 

 

「じゃあアメリカなんていかなきゃよかったんじゃね!?」

「もっと貯金しておけばよかったんじゃね!?」

 

…ハッ、すみません…

空想で「こういう反論きたら嫌だな」を考えてました…(/・ω・)/

 

お金がないのは、分かってましたよ!!

だけど、どうして会社を辞めてまで、

アメリカに来たかったのか。

 

 

辞めたくなかった会社、社会的価値の自己評価

 

・会社員としての自分のキャリア

 

私は、去年まで(ちょうど一年くらい前まで)

とあるおもちゃ会社で働いていました。

 

品質保証のお仕事を経て、

念願だった企画・開発担当へ!

 

子どもの成長に携わる仕事がしたい、という思いで就職した会社。

事業としては理想の会社でした。

最初は、希望とは違う配属にすごーーく悩んだりもしたけど

精一杯勉強して、真面目に経験を積んで、

やっと手にしたおもちゃの企画・開発職…!

 

忙しくて難しくて大変だったけど、

先輩や上司に助けられながら、なんとか走ってきました。

中には、そこそこ売れた商品もあったり…(/・ω・)/

生活はちょっと不規則だったけど、

やりがいを感じられる、本当に楽しい仕事でした。

 

もしかしたら、あと数年頑張れば昇進してたかも?

もっとたくさんヒット商品を出して、テレビに出れたかも?

なんて可能性もあったかもしれない(/・ω・)/笑

 

だけど、仕事よりも家族!って気持ちが強くて、

事情を会社に説明して、退職しました。

 

仕事は代わりにやってくれる人がいるけど、

夫には代わりはいないし…と、

上司との面談で正直に言いました(真顔)wwwwwwww

 

 

 

・究極、再就職はできると思った

 

あ、退職した企業に再就職する、という意味ではなく(/・ω・)/!!!

 

夫のPhD留学は5年コース。

3年半付き添ったとしても、日本に帰ってくるのは30代の序盤。

 

会社でバリバリ活躍している先輩方よりまだ年下やんけ!(/・ω・)/

 

30代なんて、知力も体力も全然あるし、

もし英語を習得すればアドバンテージがひとつ増えるわけです。

 

会社員としてのキャリアを考えた時に、

この3年間のブランクで損をすることはほとんどないんじゃないかな…と。

帰国したとき、働きたい気持ちがあったら

また就職活動をすればいいや、と思いました。

 

(巷では、30代女性っていつ子供産むかわからないから

雇ってもらえない…なんて噂もありますが、

そんな会社はこっちから願い下げだ!!(/・ω・)/)

 

 

 

 

やっぱり家族と一緒にいたい!

  

・「留学」という試練を一緒に乗り越えたかった

 

「大学院留学」、「PhD留学」と聞いて、

その様相がピンと来る方は、

きっとアカデミアの世界に何らかの形で関わっている方に違いありません。

 

一般的には全くと言っていいほど知られていないと思います(/・ω・)/

 

簡単に説明しますと、

PhD留学とはつまり、博士号を取るための留学なのですが、

前回別の記事で紹介したとおり、

課題がと~~~~~~っっっっってもシビアなのです(/・ω・)/

 

kyoumix.hatenablog.com

 

鬼の量の論文を読み、

親の仇の如くDiscussionをするわけです。英語で。

 

もちろん、

課題や授業をこなすだけでもハードなのに、

炊事、洗濯、掃除だって自分一人でやらなきゃならない(/・ω・)/

 

おまけに英語で意思疎通ができなくて落ち込んだり、

授業についていけなくて弱気になったり…

 

この状況で「ずっとひとり!!」というのは

精神的になかなかキツイものがあります。

 

家事を引き受け、話を聞いたりして

全力でサポートしたかったし、

 

おそらく今後の人生のなかで

「最も過酷な期間」を

一緒に過ごせなくて、なにが夫婦だ!という強い気持ちがありました。

 

  

・1年半の遠距離生活を経て…

 

…と、ごたごた書いていますが!!(/・ω・)/

一番の理由は「遠距離ツレェ」に尽きると思います。

 

夫が先にアメリカ生活をはじめ、

あとから私が追いかけるかたちになりましたが、

その間、およそ1年半。

 

夫婦なのにずーーーーーっっっと遠距離生活をしていました。

夫の帰国は半年に1回。

時差が14時間(サマータイムは13時間)あるから

平日はLINEだけ、週末は電話…みたいな感じで。

 

キエーーーーーッ!!!

ほんともうね、国内の遠距離恋愛とは比べ物にならんよ。

新幹線か国内線に乗れば数時間で会えるじゃん!時差ないし!

(全国の遠距離恋愛さんすみません…)

こちとら片道14時間。往復30万円。

パスポートいるし時差もあるんよ。

地球の反対側に夫がいるって、どういうこと?冒険家なの? 

 

 

 

③「家族の絆」「異文化体験」なんて美談で終わらせるな

 

①のような金銭事情も分かっていながら、

②のように決意して渡米した私。

結果的に、アメリカに来てよかったなとは思ってます。

 

「異国の地で生きる」経験は私を強くしてくれると思います。

だけど、話はここで終わりじゃない(/・ω・)/

 

本当に伝えたいメッセージはこんな「美談」なんかじゃない。

あともうちょっと!

長いけど、最後まで読んでくれたら嬉しいです。

 

 

渡米してよかった、とは本気で思う

・異文化体験、家族といられる安心感

 

初めての海外生活。

やっぱり「異文化」に触れるのは楽しいし、勉強にもなります。

人種やアメリカの歴史について学ぶきっかけにもなったし、

改めて日本の良さに気づいたり。

 

なにより、夫婦で過ごせる安心感。

渡米してすぐ、COVID-19や人種差別への抗議活動が

立て続けに発生し、

こんな状況で別々に暮らしていたら、毎日不安で仕方なかったと思います。

 

・「貧乏だったけど楽しかったよ」

 

…と、渡米前、夫の留学が決まったころ

夫の日本での指導教官の奥さんが、

自分たちのPhD留学時代の思い出を話してくれました。

 

気持ちはすごくわかる。貧乏だけど、まぁ~~~~楽しい。

お金がないって散々書いたけど、

お金がなくても楽しいことは山ほどあるし、

工夫とリサーチ次第で充実させられるのは事実!(/・ω・)/

 

食材だって手探りだから

スーパーでさえ毎度新鮮な気持ち。

買ったことない銘柄を見つけては

「これ、試してみる?」が合言葉なのです。結構素敵でしょ?(/・ω・)/

日本だとどんな銘柄が美味しくて、値段はいくらくらいで…って相場を知ってるけど、

アメリカだとそうもいかないから。

 

駐在妻の悩みと対処法について解説したブログなんかでも、

大変だけど、「家族の絆」が深まりますよ!

「異文化体験」楽しみましょう!

なんて言葉で締めくくられている。

 

いや、ほんとその通りなのよ。

その通りなんだけど…

 

 

 

 

もう一歩踏み込んで考えてみてほしい。

大学院留学は、

「貧乏だったけど楽しかったよ」で終わらせていいのか?

 

 

 

「研究者」という職業を支え、学問を発展させ続けるために

 

・「研究者」は立派な職業だ

 

大学院留学生とその家族は、

経済的に非常に厳しい暮らしを余儀なくされています。

 

それは、会社員しか働き方を知らない人からすれば、

「学生なんだからトーゼン」って思われるかもしれません。

 

だけど、研究者はひとつの立派な職業です。

将来の教育と学問の発展を担う、立派な専門職のひとつです。

 

研究者は学問と研究に真摯に向き合い、

新しい仮説が立てられないか、またそれを証明できないか

日夜努力しているわけです。

 

うまく書けないけど、宗教じみちゃうけど、

学問って人類のロマンであり、永遠のテーマだと思うのです。

自然科学であっても、社会科学であっても、人文科学であっても。

学問があるから科学があるわけで、

科学が発展するからこそ人は豊かになれる。

 

いまいちピンときていないかもしれませんが、

研究者は教育レベルの底上げにも大きく関わります。

例えば…だけど、

良い教育をするためには良い教員が必須であり、

その教員を育てるためには良い大学が必要で、

良い大学を作るには良い大学教授が必要ですよね…?(/・ω・)/

 

ちょっと無理やりすぎ?伝わらないかなぁ。

だけど、

学問を担い続ける研究者がいてこそ、

社会は豊かになる、と私は思っています。

  

 

・「研究者」はおいしくなさすぎる職業

 

それなのに、経済的には全く恵まれない。

修士、博士と大学に残っているうちに、

同期の友人たちはゴリゴリ稼いでいくわけで(/・ω・)/

 

将来的に学問と教育を担う重要な職業のはずなのに、

実際に職につけるのはどんなに早くても30代。

理系なんてもっと競争が激しいから、なかなかポストが開かない。

貴重な20代、へたすりゃ30代をほぼ「投資」に費やさないといけないわけで、

まぁそこはある意味宿命だとしても、

こんなに長い期間、貧乏学生をしなくちゃならないなんて…!

 

一方で世間様からは「大学院生」「研究者」ってなんだ?状態なわけで、

大学院生が結婚しようものなら

みんなの常識が揺れる揺れる(/・ω・)/

結婚したとき、夫は大学院生でしたが(あ、いまもだ)、

職場で散々いじられ、「ヒモじゃんwww大丈夫www?」って言われました。

あの時は笑って反論してたけど、

絶ーーーーっ対許さないかんなーーー!(^ω^三^ω^)

幸い家族からの反対はされなかったけど(心配はされた)、

世間一般に理解を得られないのは、とってもつら~~~いのであります。

 

じゃあ将来的に収入で見返せるのか?

最終的に教授まで上り詰めれば、それなりの収入はいただけそうなものの、

日本の教授のお給料って、海外の半分くらいらしい(/・ω・)/

 

ぜんっぜんおいしい職業じゃあない!!!

まぢ草。草咲き誇って花。花咲き誇って夢。

 

優秀な学生であればあるほど、働き口には困らないから

学者にはなるまい!!!と思うだろうし、

これがある意味賢明な選択であるという事実は、

日本の将来の教育を支える優秀な人材が減っていく、ということを意味しています。

 

 

 

・PhD留学がなぜ必要か

 

「研究者になるためだけだったら、留学って必須じゃなくね?」

いや、鋭いですね~~~まさにその通りなんです。

 

大学院留学を経なくても、研究者の道に進むことはできます。

 

だけど、

研究者や学者を目指す学生にとって、

「海外PhD(博士号)」とは、

自分の能力を証明するために必要な、いわば"免許"のようなもの。

 

海外の学生と学び、ハードな課題をこなし、

語学を習得し、指導教官とともに研究を進め、

トップジャーナルを目指して論文を書く…

 

また、日本の大学院とは違い、

指導教官によらず体系的な知識を叩き込まれるなど

圧倒的なインプットの差があるようです。

 

日本の研究者界隈の事情はよく知らないけど、

研究者の仕事は主に論文を出すことなのに最近はめっきり論文を書かない…

なんて教員もいるなかで、

アメリカの大学院教授はトップジャーナルに

論文をバンバン載せているような方ばかりだそうです。

 

世界を見る、レベルを知る、視野を広げる…

なんて、"意識高い☆"って笑われそうだけど(/・ω・)/

本当にその通りで、PhD留学で得られる経験の価値は計り知れません。

何にも代えがたい、長い長い投資期間なわけです。

 

 

 

 

研究者を「おいしい職業」にするために

 

奨学金の拡充を、そして、チャンスを増やすべきだと思う

 

 

上記にも少し書きましたが、

大学院留学生を支援する奨学金は、

その額も、チャンスも、非常に限られています。

 

募集人数がほんと~~~に少ない。

求められるレベルが高すぎて、受給対象がトップオブトップの学生に限られる。

返済義務が生じて、借金が膨らむ。

応募が1年に1回しかできない…など。

 

中には、奨学金を申し込むための

面接をするため(受給されるとは限らない)だけに

帰国させるところもあるとかないとか(何考えてるの?)

 

あまり現実的な話ではないかもしれないけど、

奨学金の額の引き上げと、

申請のハードルを下げること、

そもそもの受給対象者を増やすこと…など。

 

もし経済的な援助が可能になれば、

大学院留学は、より魅力的な選択肢になります。

(今は、そんなに苦労してまで

海外PhD欲しくないヨって思ってる学生も多いはず)

 

もらった奨学金を家賃に充てられるだけでも

大学院留学生の生活はかなり変わります。

 

今後の大きな課題ではないかと思います。

 

 

・帯同家族へのサポートも視野に入れてほしい

 

少ないお給料でやりくりし、

治安の悪い地域に住まざるを得ない。

 

大量の課題がアサインされる大学院の授業、

英語で書かなければいけない論文…

それらと一人で向き合いながら、生活も整えないといけない…

ある意味孤独との戦いでもあります。

 

それなのに、

家族を帯同させようと思ったら

さらにお金がなくなってしまうし、治安の悪い地域に家族で済むのは不安…

そう考えるのが、自然だと思います。

 

「じゃあ、帯同させなければ?」って思った方、それは早計ですよ(/・ω・)/

 

繊細なテーマなので詳しくは書きたくないけれども、

3人目を食べさせる経済的余裕は、どうやって作りだせばいいのでしょう?

 

ってね!思うわけです(/・ω・)/

日本では、大学院生が結婚すると揶揄されて、

留学に帯同するとびっくりされますが、

こちらでは結構普通のことなんです。

 

留学してみてわかったことだけど、

配偶者や子供を連れて留学してる人、結構おるんやで。

RAの給料自体が少ない、っていうのももちろんあるけど、

「家族連れ」の留学がもっと当たり前のこととして認知されるといいなと思います。

 

 

・留学妻も、雇用保険の受給期間延長をできるようにしてほしい

 

駐在妻との格差を感じたのはアメリカに来る前にもありました。

(駐在妻さん、またもや引き合いに出してすみません!!)

 

私は、真面目に(!)6年間働いていたので、

当然、失業保険を受ける権利がありました。

だけど、留学に帯同することが決まっていたので、

すぐに就職活動ができなかったのです。

(失業保険は、退職後、再就職までの就職活動期間を支援するためのお金)

 

だけど一部例外があり、

病気や介護、出産、そして、、

「海外赴任への帯同に伴う退職」の場合、

失業保険の受給開始時期の延長を申請することができます。

 

ハローワークの窓口で

わたしも対象になりませんか?と相談したら、

そっけなく、

「留学は関係ないっすね」って言われました(/・ω・)/チクショーーーー

まじ小梅太夫…。

 

たぶん一生忘れないと思います。

わたし、仕事できないわけじゃないし、

仕事したくないわけでもない。

 

どうして、海外赴任への帯同ならいいのに、

大学院留学はだめなの?

研究者志望の学生にとって、

留学が「重要なキャリア」だったとしても?

 

生活費が補てんされる駐在妻、

一方でなにも補助がなく、失業保険の受給資格すら奪われる留学帯同妻…(/・ω・)/

 

本当に悔しくて、何が違うのか、論理立てて説明してほしいなって思った(/・ω・)/

まじ小梅太夫…。

 

 

 

・「研究者」の待遇を上げて、結果的に教育に投資する

 

私は、大学教育や、研究など、

教育全体にかける予算をもっと増やして

学者や研究者、の待遇を向上させるべきだと思います。

 

正直、これだけ少子高齢化が叫ばれていると

福祉に予算を回さざるを得ないし、

「すぐに結果がでない研究」や、

「お金にならない(商用化できない)研究」は後回しになりがちです。

 

ただ!

何度も書いているけど、

人間の豊かさを支える根幹にあるのは学問だと思うし、

学問や科学の発展を支えるのは、他でもない研究者です。

それに、

「最終的に日本の将来を担うのは子供たち」なのだから、

教育への投資は絶対に必要です。

(どう投資するか、はまた別の話ね(/・ω・)/)

 

だけど、研究者の待遇があまりにも悪いから、

あえて研究者をキャリアとして選ばないケース(思いつきもしない)がほとんどなのです。

 

もしも研究者や学者が

おいしい職業だと認識されるようになれば

学生も就職先のひとつとして考えるだろうし、

「教育業界」が大きくなればお金の流れも大きくなるし、

その結果日本の研究・教育が充実するんじゃないかなぁ…?

と私は思います。

 

 

・層が厚くなってこそ、トップが生まれる

 

 世の中には、「Fラン」と呼ばれる大学があったり、

「就活失敗したら最悪院進するべ?」って人がいたり。

教育機関や教員、学生たちの質は、ピンからキリまであります。

 

中には、教育にかける予算を絞って、

あまり成果のない大学や学生は淘汰されるべきだ、

と考えるひともいるかもしれません。

 

一理あるとは思います。

だけど、高い山を作るためにはひろ~~~~~~い裾野が必要なわけで(/・ω・)/

 

レベルが低い大学もあれば、高い大学もある。

意識が低い院生もいれば、高い院生もいてこそ

「教育業界」が成り立つわけで、

競技人口が少なくて、どうして優秀な人材を発掘できるのでしょう(/・ω・)/

 

多彩な研究がなくて、

どうして新しい発見ができるのでしょう??(/・ω・)/

 

そう思うと、「研究者」という職業を応援する社会的意義について

イメージが沸いてきませんか?

 

 

 

エピローグ

 

この記事を書くことを、何度も悩みました。

日頃ずっと考えていたことですが、

あえて発信するべきなのかどうか…というところから、

 

これを読んだ人に、何を伝えたいのか?

書いたところで、きちんと伝わるだろうか?

心無い批判が飛んでこないだろうか…?とか諸々。

 

ただでさえ親しみがない

「研究者」「大学院生」「PhD留学」といったワードの面々…

もっと想像が及ばないであろう「その妻」の存在。

 

我々「留学帯同妻」は、いつも「駐在妻」のことを意識してるけど、

「駐在妻」は「留学帯同妻」のことなんて

知らないんだろうな~~~~~~…なんてことも考えながら(/・ω・)/

 

この「その妻」の視点から、

自分たちが置かれている環境や思いを発信することで、

研究者を目指す学生や研究者を応援することの社会的意義について

読者のみなさんに考えてもらうきっかけになればと思い、

ブログをカタカタさせてもらいました。

 

結果、総文字数が10000字超えの大作になっちゃったけど、

もしシェアされてURLが独り歩きしたときも

この記事だけで自立できるように、あえて一つの記事にまとめました。

 

いろいろ書いたけど、

無責任に

「教育に金を落とせ!」とか、

「大学院留学生と家族を保証しろ!」って言いたいわけじゃありません。

 

だけど、もう自費でPhD留学なんて無理なのよ。

うちはこれでもラッキーなほうです。

 

可能なら、民間企業や財団、

あるいは投資家の目を向けさせられると良いな~~~~~とは

常々思ってます。

私は、もしお金持ちになったら

大学院留学生を支援する財団を作りたいです。

 

あ~ぁ、どっかに話のわかる大富豪いねぇかなぁ…(/・ω・)/

 

 

アメリカ離乳食奮闘記2 〜つかみ食べはじめました〜

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

先日、日本のAmazonで注文したSexy Zoneが表紙の雑誌が届きました。

 

うつくしい…

 

最近はSexy Zoneのインスタが更新されるのが楽しみ。

マリウスは新天地で頑張って(T ^ T)

 

 

さて、ベビ氏の成長が止まらない今日この頃。

離乳食のこと、正直ワケワカメですが進むしかない!と

間違いなく毎日頑張っていることなので、記録しておきたいと思います。

うわ〜〜〜〜なんか育児日記みたいになってきた。

 

 

↓前回の記事はこちら

kyoumix.hatenablog.com

 

 

 

 

この頃のベビ氏

 

7ヶ月〜8ヶ月くらいから好き嫌いがはっきりしてきました。

「これはイヤ!」の表現がすさまじい。

受け入れ難い食材だとギャーン!って全身で泣くし、

いい感じの食材だと

「なかなかこれは好きですよ?」ってドヤ顔しながら食べてくる。人間だなー

 

もうすぐ9ヶ月。いまはこんな感じ。

 

食感:まだまだピューレ、圧力鍋で柔らかく煮込んだ野菜が好き

味:バナナ、にんじん、かぼちゃみたいな甘いの好き!whole wheat breadや魚のような苦味を感じるものはイヤ〜〜〜

温度:不明

 

好きなもの:にんじん、ほうれん草などピューレ全般、バナナ、意外と枝豆

嫌いなもの:ぼそぼそっとした状態のじゃがいも、あまり柔らかくなってないパン、苦いもの全般

 

 

エネルギー源

 

おかゆ、パンがゆ、じゃがいも、オートミール(粉末)、ライスシリアル(粉末)のローテーション。

 

パンはSNSで「これはおいしい」と評判だった

white breadをお湯やスープに浸してみてます。

添加物は…知らないっっ><

(大人が食べて美味しいもの、アレルゲンが管理できてるものならなんでもいいかなと。あまり気にしてません…)

$3.49。
安いほうではないけど、目玉が飛び出るほど高くもない、しかし安くはないほうのパン。

 

パンがゆ、ライスシリアル、オートミールシリアルはその場でささっと調合できるから楽。

ライスシリアルに関しては最初はげ〜って感じだったけど、

野菜のピューレと混ぜるといい感じの飯になる。

溶かす液体は母乳orミルクじゃなくてもいいんだなー

 

ライスシリアルとオートミールシリアル。
母乳かミルクで溶かすんだけど、飛行機に乗ってたファミリーは牛乳で溶かしてました。

 

にんじんのピューレとオートミールシリアルを混ぜるとこんな感じに。

 

じゃがいもはなかなか柔らかくならないので、

instant potで加圧するんだけどそれでもぼそぼそっとしてしまう…

角切りのものも嫌がったので、

結局マッシュポテト状にしたものにさらにお肉ピューレなどを加えてややとろみをつけてます。とろみ大事なんだなー

 

 

 

たんぱく質

 

お豆腐、ヨーグルト、ツナ、サーモン、肉ピューレのローテーション。

 

お豆腐は相変わらず森永乳業のsilken softで、

WICで買えるだけ買って買いだめしてます。。

 

ヨーグルトも1個までは無料で買えるのでありがたい!

こういうの。わたしはヨーグルトそんなに好きじゃないのでなかなか食べきれない…

 

ツナ、サーモンは水煮缶がWICで買えるので、

軽くお湯で塩気を飛ばしてから小分けにして冷凍してます。

ベビ氏、食感か味がイヤなのかあんまり進まないので改良の余地がある…

もうちょいほぐしてとろみつけるか…

(この試行錯誤、めっちゃ親っぽいね)

ちなみに日本のものと変わらず美味しいです。

料理にも使える〜〜〜!

 

最近仲間入りしたのは肉ピューレ。

どんな感じなんだろ…ってドキドキしたけど、

食べてみた感じ、鶏肉も牛肉もツナっぽい味がする…

とりあえずアレルギーなさそうでヨカッタ

 

左からターキー、ハム、チキン、ビーフ
ターキーがあるのがアメリカっぽいなぁ

 

卵のアレルギーはなさそうなんだけど、

調理方法が悪いのか食べてくれないベビ氏…

スクランブルエッグをすりこぎで粉々にしたものはそのままだとボソボソで、

片栗粉を入れたお湯でふわふわにしたやつは味が嫌いっぽいし

牛乳でのばしてから焼いたスクランブルエッグはまだ弾力が強いみたいダ

 

 

ビタミン・ミネラル源

 

野菜スープ、ピューレを行ったりきたり。

ピューレはライスシリアルやオートミールシリアルに混ぜ混ぜしたり、

おかゆやパンに混ぜたり…

 

ピューレは甘味が強いのか、どれも好き嫌いなく食べてくれます。

全然食べてくれないときはピューレをまぶして食べさせている…

 

スタメンたち。
特に下段の2つはいっぱいストックしてる…

 

instant potで作った野菜スープ

 

最近スプーンを取り上げたり、

食べこぼしを手に取りたそうにしたのでつかみ食べも始めてみました。

にんじん、大根、じゃがいもの野菜スティックと、バナナ。

 

じゃがいもはボソボソすぎて食べてすぐ泣いた(そしてマッシュポテトへ転生)けど、

にんじんと大根はいけそうな感じだった、ような気がする。

バナナは1/3に切ったものをはいよっと渡すと

「にぎっっっ!!あむ!!!!(`・ω・´)」と頬張ってしまう、ゆっくり食べて…

 

それにしても飛び散る…

進んで床に落とそうとするのは都市伝説ではなかった。

IKEAの机つきのハイチェアにしたから、Gracoのよりも掃除はしやすいけど

それでも座面にめちゃくちゃ食べかすが残るので

もっと掃除がしやすそうなTripp Trappみたいなハイチェアがほしい…

 

床はカーペットなので、

掃除しやすいようにドラえもんのレジャーシートを日本Amazonで買いました。

思ったより吹っ飛ばすので大きめサイズにしておいてヨカッタ

 

こういうの。意外と高い。

 

ちなみにアメリカのAmazonでレジャーシートを探したら超でっかいのしかなくて、

届いたものを広げてみたら屋外でしか使わないパーツが邪魔だったので、それはお蔵入り…期限がくる前に返品しよう…

 

アメリカのAmazonで買ったのはこういうの。屋外では使いやすそうなんだけど、室内で使うとペグ用のポケットやポーチが邪魔で使いづらかったです。
sandproof、waterproofと検索するといわゆるレジャーシートっぽいものが出てきます。それ以外のはふかふかブランケットばっかりだった

 

離乳食の食べこぼしを想定した用途のフロアマットも売ってます。

 

 

アレルゲン

 

卵、乳、小麦、ピーナッツ、牛肉、鶏肉、さけ、大豆、バナナ、りんごはクリア。

大きなところでいうとそばを早めに試したいところ…

桃は桃缶を買ってきてあるから準備はできてるけどマダ…

ごまもすりごまがあるからいつでも試せるんだけど、これは唯一わたしがアレルギーを示す食材なので心の準備がマダ…

 

6ヶ月検診で小児科の先生に試してみたらいい、って言われたtree nutsを全然できてなくておよおよ。

tree nuts(木の実類)、種類多すぎん!?

そんで1袋あたりの量が多すぎん!?ってことで

全然買えてなかったんだけど…

 

先日、アーモンドはちょうどよさそうなものを発見!

 

アーモンドバターの小袋

 

こちらは1個あたり450g入り。
こんなにいらないよー ちょっとでいいんだよー

 

いろいろ種類がありました(はちみつ入りもあるから気をつけよう)

 

ミックスナッツもいいかなと思ったんだけど、
完全にnuts同士でコンタミしてるし慎重になりたくて避けました…

 

tree nutsは卵、ピーナッツ、貝類と合わせて重篤な症状が出やすいアレルゲン、と先生に言われてるからちょっとビビっている…けど

早めに試そう…早いほうがいいよね(´・ω・`)

 

 

液体

 

3ヶ月くらいから完母になったので

哺乳瓶コマンドを忘れさったベビ氏…

 

水分補給の方法がない!と焦ってましたが、

最近ついに…

このコップでなら飲めるようになりました!やったー!

 

じゃーん

 

ベビーシャワーでいただいたMunchkin miracle cup。

最近気分が乗ってる時はこれを渡すとごくごく飲むようになりまいた。すげぇ。

 

最初のうちは蓋を外してそーっと淵から飲ませる練習をしてたんだけど

だんだん吸う感覚を覚えてくれたようで、蓋つきでもちゅーっと吸えるようになりました。

赤ちゃんってすげぇ、練習したらできるようになるんだな…

 

次はストロー練習だ〜〜

 

ちなみにマグの比較はこちらの方のブログがわかりやすかったです。

 

kira-hi.com

 

あと、カップにつけてるストラップ…

これも、同じ方のブログを参考にDollar Treeでストラップ買ってきてヘアゴム繋げてつけてみました!

 

kira-hi.com

 

 

おおよそ「マネしました!」というには失礼すぎるクオリティだけど…

これで少なくともぶっとばされる心配は少なくなったー!

お外で活用していきたい〜〜〜

 

クリィミーマミ色のストラップかわいい

 

マグの中身はこれです
SNSでおすすめしてる方がいてマネして買ってみたら…超便利だー!
なかなか売ってなくて一時帰国の時に探し回った(^ω^ ≡ ^ω^)

 

そのほか

 

ベビーラスクを買ってみました。

ひとくち食べさせてみた感じ、固そうだけど唾液でじゅわっと溶けるから食べれてました。

一応リュックに忍ばせてあるけど、未だ出番なく…

今後もっと自我が強くなったときにこれで釣ったりするんだろうか…

 

バナーナ風味

 

 

おわり:ベビ氏の健康守りてぇ〜〜〜

 

合ってるかどうかわからないけど頑張っております!

 

よくわかんない!

同じメニューばっか!

食べない!

嫌がる!

泣く!

準備めんどくさい!

片付けめんどくさい!

 

って一時期ほんとストレスだったけど、

食感だとか味だとか冷静に分析したら

ベビはこれがアカン警察なのか、というのがわかってスッキリしてきたところです。

とはいえまだまだ先は長いんだろうな〜〜〜

早く一緒に二郎インスパイアラーメン食べれるようになろうよ〜〜〜

 

引き続き頑張ります!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/

 

 

 

おまけ:mac&cheeseとパスタの離乳食。アメリカやなぁ。。

 

 

日本とアメリカ、どっちが子連れに優しいのか問題

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

先日Dollar Treeに行ったら、

バレンタイン商品がちょうど入荷されたところでした!

 

リボンがいっぱい〜〜〜キュンです!!!

 

プラスチック皿は選びきれなくて2色とも買っちゃった…☆
友達が遊びにきたらこれにおやつ乗せるんダ!!!

 

ピンクも赤も白もキラキラも全部最高…

個人的な好みなんですが、こういう可愛さって"安っぽさ"が肝な気がする

(セボンスターの良さはそこな気がする)

 

 

さて、

今日ベビ氏を連れてスーパーをいくつかハシゴしたのですが、

どこの店員さんもbabyに超嬉しそうに話しかけてくれました。

 

日本は子連れに厳しいor冷たい、という文脈で

アメリカの人は赤ちゃん連れに優しい…と度々話題に上がる(?)ので、

ベビ氏とのアメリカ生活と一時帰国で感じたことを書いておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

アメリカでベビ連れ

 

めちゃくちゃ話しかけられる

 

冒頭でも書いたように、

ベビ連れで出かけるとめちゃくちゃ話しかけられます。

 

ベビ連れでレジに並ぶと、

お会計中もずっとベビに話しかける店員さん多し。

 

Hi, baby! I see you!

Hello, little one...

How are you today~~~~~~~??

How sweet, so cute...

Boy or girl? How old?

Oh my goodness, so cute...

といった具合に…。

 

レジの店員さんのみならず、

同じレジに並んでいる他のお客さんがベビのことあやし出すとか、

散歩中にすれ違った人がベビにだけ話しかけるとか

地下鉄の駅で「あっ!赤ちゃんよ!」って言われたりとか。

 

とにかく視界に入ったベビを見逃さないみなさん。

話しかけるまでいかなくても、高確率でニコニコしてくれるので

なんだか人気者になった気分になります( ゚Д゚)

 

 

とにかく広い

 

アメリカをベビ連れで歩く気楽さの理由のひとつは、その広さ!

駐車場もスーパーもモールも広い!

そしてひとがまばら!

 

なので、よほど敷居の高い場所や大人向けのお店でなければ

ベビーカーでも臆せず入店することができます。

 

車椅子のひとも多いし、

そもそもスーパーなんかはカートが超デカいのでベビーカーを邪魔だと思う人はいなさそう。

(カートは小学生くらいの子を中に入れてお買い物する人がいるくらい大きいです)

 

Costco。カートがとにかく大きい!

 

 

一方で…

 

●授乳室などない

 

大きな空港や一部の博物館を除いて、

「授乳室」「ベビースペース」といった赤ちゃん連れ専用スペースを見たことがないです。

 

ボルチモアにあるNational Aquariumにはいちおうベビースペースがあったけど、

椅子、おむつ台、電子レンジと流しがあるだけの簡易的な個室でした。

 

おむつ台はモールやスーパーではたいていどのトイレにもあるので利用できますが、

授乳するときは普通のベンチに座ってケープをかぶってやってました。

 

 

●保育園がものすごく高い

 

例えばママの職場復帰のために0才児を預けようとすると、

1ヶ月で20万円くらいかかるそうです。ぎゃー!家賃より高いっ!

 

もちろん地域差はあると思いますが、

フルタイムで働いても元が取れるかギリギリor赤字になる、

というくらい保育料が高いそうです。

 

Facebookの地元グループにも投稿がありましたが、

地元のひとですら「みんなどうやって払ってるの?」と書くくらい、高いです。

 

 

●地下鉄のエレベーターは不潔

 

公共施設あるあるですが、

特に地下鉄のエレベーター…汚いです。

マリファナ臭かったり、おトイレ臭かったり、

ガラスが割れてたり、ゴミが散らかってたり。

 

それでもベビーカーだとエレベーターに乗らざるを得ないので

地下鉄に乗るときはいつも祈りながらエレベーターガチャを引いています。

 

 

●実はパパには厳しい?

 

ベビには愛想がいいみなさんですが、

もしかしたらそれは母子限定なのかもしれません。

 

わたしがベビ氏とお買い物するとたいてい店員さんはアゲ〜なテンションで話しかけてくれるのですが、

夫がベビ氏と2人でお買い物しても、大して話しかけられないそうです。

 

そもそも、わたしが渡米して一緒に行動するようになってから、

店員さんの愛想が明らかによくなった、と夫が話していました。

夫ひとりで行動していたときの店員さんは冷たかったらしい。

あくまで推察だけど、女性は女性に優しく、男性に厳しい説がある。

(わたしの地域だと店員さんは女性(おばさん)が多い)

 

 

 

日本でベビ連れ

 

とにかく狭い

 

日本に帰って1番思ったこと…狭い!!

とても、ひとが、おおい。

 

ベビ連れで外出するときは通勤ラッシュに巻き込まれたらやばいので、

ラッシュと重ならないような時間帯にバス・電車を利用しました。

 

とにかく人が多くて狭いんだよね。

働いてたころは、電車混んでるのにベビーカーで乗ってこないでよっっ…って思ってました。

 

 

確かに冷たい?

 

確かに、アメリカでのモテ度が10だとすると、

日本でのベビ氏のモテ度は4くらい。

 

愛想がいいひとももちろんいたけど、

向こうから話しかけてくることは稀ではありました。

 

 

一方で…

 

●いたれりつくせりな授乳室

 

一時帰国のときのブログにも書いたけど、もう設備が…至れり尽くせりで感動しました。

 

kyoumix.hatenablog.com

 

Costcoですらベビーベッド、おむつ台、授乳用の椅子が置いてありました。ローカライズしてるぅ!

椅子がいつでもふかふかで清潔…というのは、なかなかありつけるものではないです。

 

プライバシーが守られた空間…!

 

●優しいひとはいる!!

 

一時帰国は1ヶ月ほどでしたが、その間に優しくしてくれた人、たくさんいました…

 

イオンモールのレストランで料理を待ってる間にケープをかぶって授乳しようとしたら、おばちゃんの店員さんが「こっちの座席なら両側ソファーだし、外からも見えにくいから移動していいよ」って案内してくれました。混んでたけど、「ゆっくり食べたらいいからね、お母さんは大変だから」「うちの娘もそうやって(ケープかぶって)飲ませてたなぁ」と最後まで労い&気遣ってくださって大変ありがたかったです。。

 

駅ナカの雑貨屋さんでベビーカーに乗せてたベビ氏が号泣。仕方なく抱っこ紐に変えるも背中の留め具が届かない…。アワアワしているとおばさんが来て、「手伝いましょうか?」と。スッと手伝ってくれて、「お母さんがんばってね!」と去っていきました…スマートだったなぁ〜。

 

・駅前の施設で休んでいたら、お散歩中だと思わしきおじいちゃんがやってきて、「いくつ?」「いいねぇ、元気だ、強い強い!」「頑張るんだぞぉ〜」とベビ氏にエールを送って去っていきました。自分の孫と重なったのか…めっちゃ優しい目だった…

 

 

一時帰国で短期滞在だったし、

ベビ連れだったってこともあって"行きやすい"場所に行ったのは確かにそうなんだけど、

街ゆく人は思ったより優しいなー、と思いました。

 

ただこれ、地域差あるのかもしれないですね…

イオンとか親子連れありきの商業施設だし。

 

 

 

おわり:日本とアメリカをあえて比べるなら

 

簡単ではありますが印象的だった思い出をもとに書いてみました。

 

日本とアメリカの比較をよくSNSで見るけど、

文化も歴史も違うから切り取ったちっちゃい要素だけ比べるのは不可能に近いのよ…

 

思うに、アメリカのひとがベビ連れに優しいのは、

もともと初対面の人同士でも平気で雑談するっていう文化があるのと、

一般人同士は愛想がいい、っていうのがあると思います。

それは、やっぱり多民族国家だし、言語も違うひとが共存していくなかで

あまりにも愛想が悪い・ぶっきらぼうだと

危ないひとに映りやすいからなのかなーと思ったりもします。

 

一時帰国で1ヶ月ちょっと滞在した印象では、

ベビ氏を連れていて冷たくされたな、と思ったことはありませんでした。

おじさんもおばさんも(特におばさん)目が合えばニコニコしてくれるし、

元気ねー、かわいいわねー、と声をかけられることもありました。

逆に、自分と同世代のパパママのほうがちょっと冷たく感じた…

 

あとはやはりスペースの広さというのは心理的な余裕に影響していると思います。

アメリカだとだだっ広いから赤ちゃんが泣いてても「あー泣いてるね」くらいで済むけど、

日本だと泣き声が近いんだよなぁ。

ベビーカー邪魔だし。

 

だけど気配りのされたベビースペース、プライバシーの守られた授乳室のように、

子連れを子連れとして歓迎している感じがあるのは日本なのかもな、とも。

 

あえて結論づけるなら、

どこに行っても拒まれないのがアメリカ、

場所は選ぶけど手厚いのが日本、って感じかなぁ。

 

あーわかんない!こういう話題って賛否あるから怖い!

とりあえず自分の思ったことを書きました!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/

 

 

激動の3年目と正念場の4年目へ【2022→2023】

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

 

晦日の夜は天ぷらそばを食べて、年越しの瞬間は寝てました。

現在3日の夜…。

いつものことですが、アメリカにいると年始感ないですね(´・ω・`)

 

さて、月日が経つのは早いもので、2023年1月からアメリカ生活4年目に突入します。

やばいねぇ〜

 

3年目の振り返りと、

4年目の目標を書いておきますかね!

 

 

 

◆1年目、2年目のふりかえりはこちらから

kyoumix.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

2022年:3年目のふりかえり

 

ベビ氏誕生

 

なんといっても!!!

ベビ氏の誕生、これに尽きるでしょう。

妊娠中に手術するというハードな展開もありましたが、

無事に生まれてきてくれました。よかった〜。

 

◆妊娠中に手術した話はこちら

kyoumix.hatenablog.com

 

いまのところ離乳食もよく食べているし、順調に育ってくれていると思います。

 

歴代オムツの変遷。サイズ4まできました。
切り替えるたびに次のデカッ!って思うけど、前の小さ!とも思う

 

最近は自我が芽生えてきたのか、

夢中で遊んでいるおもちゃを取られると怒ります。

離乳食の好みやノリもはっきりしてきたような…。

 

生まれたばかりのころは「なんだこの小さくて可愛い生き物…」って感じだったけど、

最近は「小さな人間」になってきた。早くおしゃべりできるようになりたいな〜

 

 

時間の価値が跳ね上がった

 

ベビ氏が誕生してからというものの、

第一にベビ氏、第二にベビ氏、第三もベビ氏、という感じで

24時間ほぼベビ氏のことで頭がいっぱい。

 

朝起きてオムツ替えて離乳食あげて自分のご飯食べてお皿洗って絵本読んで朝寝させて離乳食あげてお昼作ってお昼食べてお皿洗ってお散歩かお出かけして夕寝させて離乳食仕込んで夕飯作って離乳食あげて夕飯食べてお皿洗って寝かしつけ

 

したら1日が終わる。

ので、「自分の時間」というものがほとんど取れなくなった…

 

最近はかなりルーティンが固まってきたから夜21時以降はちょっと時間あるけど、

ベビ氏の朝は早いし寝不足は体調に響くし、と考えると23時には寝てたいし…

 

そんなわけで妊娠中はこれでもかと身漁っていたYouTubeもほとんど見れなくなりました。

ジャにの…(´;ω;`) 

M-1の予選動画もほとんどチェックできなかったなぁ〜

 

夫はほぼ在宅で研究をしているので何かあれば呼ぶことはできるんだけど

デカい締切が迫ってるときはやっぱり集中させてあげたいし

母&妻としてのキャパを試される今日この頃。

ひとりの時間がこんなに貴重なものだとは思わなかったぜぇ〜〜〜

 

wordleポケモンver. にハマってた時。
暇すぎてポケモンぽい響きの名詞を打ち込んではエラーを見て楽しんでた

 

 

地元に馴染もうと努力した

 

ベビ氏が生まれたことで、今までなかったコミュニティとの接点が増えました。

 

kyoumix.hatenablog.com

 

kyoumix.hatenablog.com

 

地元のパパママ…つまり、英語話者のコミュニティに飛び込むのは

それなりに勇気がいることだったけど、

人種も年齢もごちゃまぜのこの環境では逆に居心地がいいと感じることも増えました。

 

英語力というより、度胸が鍛えられたような…

子どもが一緒だと3割くらい図太くなれる気がする。

 

コミュニティの話とは違うけど、

thrift store(リサイクルショップ的な場所)で古着を買うようになりました。

ベビ氏の服はほぼ中古…!

 

日本にいたころは古着ってきちゃないイメージで絶対無理だったんだけど、

セカンドハンド品をたくさん集めてるうちにだんだん抵抗感が薄れてきて

安く手に入るならそれでいいや〜と思うようになりました。人って変わるね…

 

kyoumix.hatenablog.com

 

近所のthrift store。たまにマリファナ臭いよ☆

 

 

2022年:3年目の目標達成度

 

目標1:ハイウェイに乗れるようになる

 

乗れました!

2021年は乗ってなかったんだっけ?って思った(^ω^; ≡ ;^ω^)

いまだに合流怖いしずっと右車線走ってるし長距離は夫任せだけど(^ω^; ≡ ;^ω^)

 

ハイウェイに乗ると早い!早いと嬉しい!(^ω^ ≡ ^ω^)

でも怖い!

 

あんまり乗りたくないけど、乗れるようにはなりました(^ω^ ≡ ^ω^)

 

 

目標2:旅行に行く

 

う〜〜〜〜〜ん!

日本とロンドンには行ったけど、

日本は一時帰国だしロンドンは半分は夫の仕事だし

いわゆる「ザ・旅行」には行けなかったなぁ(´・ω・`)

 

遠出のお出かけはボルチモアの水族館と

Shenandoah National Parkくらいかしら。

ブラックフライデーの週にアウトレットにも行ったなぁ。

 

Shenandoah National Parkの紅葉。スカイラインをドライブしながら紅葉を楽しめる。

 

ロンドンに行けたのはデカいけどね!

いわゆるレジャーだけの「ザ・旅行」にも行きたいね。

 

でもこの1年過ごして改めて思ったんだ…

大学院生って意外とオフないのよ!

夫の学年になるともう授業がないから平日でも出かけられるんだけど、

プロジェクトはノンストップで動いてるっていう。

ある意味ずっとオンだし、ずっとオフ。

 

SNSを見てると普通の三連休やthanksgiving休暇、クリスマス休暇、みたいなタイミングで旅行に行く人が多いみたいだけど、

そういうシーズンのときでも研究は止まらない…!

働いた時間=自分の成果に直結するから休めないのよね。

 

今はjob market(就活)を控えてるから仕方ねぇんだ…んだ…!

 

 

目標3-1:英語で雑談したい

 

割とできるようになったと思う!

打率5割くらい?メンタルの調子にもよるけど

とにかく前よりも怖気付かなくなったゾ!

相手が何を言ってるのかさっぱりのときもあるけどな!

 

これまでは雑談というと、

自分が上手にお話をしないと…って考えだったんだけど

日本語でも自分のお話は難しいから…(´・ω・`)

 

夫に「質問すればいいんじゃない?」ってアドバイスもらってから頑張るようになった!

その質問を考えるのが難しいんだけどな!

 

それでも昔よりも"聞いてみよう"って気持ちが強くなったし

「前に同じ質問したかどうか忘れちゃった…」ってときも気にせず聞いちゃえるようになってきた、

ような気がする(当社比)。

 

別に難しいこと話さなくてもいいんだぁ〜

 

 

目標3-2:正確に情報を伝える

 

小児科の定期検診は頑張ったんじゃないかな…!

といっても、50問くらいある発達の質問票を事前に回答して臨むわけだから

すべてをその場で伝えるわけではないけれど。

でも不安なことや気になってることをちゃんと伝えて、

医師からコメントもらってそれを理解して…っていうのは出来てきた気がするゾ!

 

 

目標4-1:アメリカの社会というものを知りたい

 

なにこのふわっとした目標(´・ω・`)

 

手術や妊娠・出産を経て

医療制度や保険の請求〜支払いまでの流れはよくわかったとおもう!

 

地元のコミュニティやイベントに参加したという意味では

アメリカのパパママがどんな子育てをしてるか知れる機会はたくさん持てたかな。

 

人前でもケープなしで授乳するひとが多いところ、

ガンガン離乳食を進めていくところ、

セカンドハンド品でも使えりゃオッケー!なところ。

いい意味でざっくり・合理的な考え方に惹かれた部分もある一方、

 

ドラッグや銃が身近にあるんだな…とヒヤッとしたこともありました。

trick-or-treatingのお菓子にドラッグを入れる輩がいるんですってよー!

銃を模したおもちゃ(NARFとか)ですら教育に悪いと考えてる親が多いんだってよー!

※地域差あると思います

 

Costcoメンバーになっていっちょ前にまとめ買いをするようになったのも

アメリカ社会を知った、にカウントしていいかな(^ω^ ≡ ^ω^)

 

Marshallsで見つけたおままごとセット。
カラフルなシリアルにぶった斬られたバナナ。食文化の刷り込みすげぇ

 

目標4-2:交渉力を身につけたい

 

交渉力は…幸いにも試すイベントがなかったです(´・ω・`)

交渉力を試すイベントはないほうがいい(´・ω・`)

 

 

 

2023年っつーのは…

 

今年は間違いなく最忙(これまでで最も忙しい)な年になるのがほぼ確…

 

というのも、夫がjob market(就活)に出るので、

job market paperを仕上げて、出願して、うまく行けば面接して、の繰り返しに追われることになる。

合間合間で学会発表も…

 

job marketのこと、あんまりよくわかってないけど

先輩たちを見るに、相当やばい(^ω^ ≡ ^ω^)

出願の締切もそうだけど、なによりプレッシャーがやばそう(^ω^ ≡ ^ω^)

 

わたしも就活のときストレスで口唇ヘルペスできたもん…

アカデミアの就活ってめちゃくちゃ狭き門だし

そもそも募集数少ないし…ほんとに大変なんですってよーーーー!

 

だけど、メリーランド生活最後の年でもあるんだよねー!

アメリカの大学は原則として卒業校には就職できないらしいので、アメリカに就職したとしてもメリーランド州からは離れることになりソウ

そうなると思い出作りもしたいじゃーーーん!ぴんしゃきじゃーーん!

 

 

アメリカ生活4年目の目標:日々の生活を大切に、太く生きる

 

インプットに重点を置く

 

今年はちょっと時間の使い方を考えたい(´・ω・`)

ベビ氏が寝てから私が寝るまでの2時間くらいの間に何をするか…

 

できればAdobeを勉強したいんだなー。

IllustratorPhotoshopを使ってアイディアを人に見せられるかたちにできるようになりたい!

ついでにイラストも書けるようになりたい。

 

あと読書。

 

この1年、休息が細切れだったものでSNSを見る時間が増えたんだけど

あまり美しいインプットではなかったよなぁと。

似たような情報ばかり入ってきて世界が狭くなった気がする(´・ω・`)

読書大事。

日本の本屋に頻繁に行きたいけどそれは無理だからkindleとかで読もう。

 

このブログはアメリカ生活が続く間はずっと書くのを目標に始めたので辞めないけど、

もう少し短く、簡潔に書けるようにしようかなぁ(´・ω・`)

ブログを書くのは考えをまとめるのに必要な時間なんだけど、時間をかけすぎないようにしよう。

 

いまの調子だと時間的に厳しそうだけど

通信制のクラスとか取れないかしらーって思ったりもする。

もしアメリカ生活が終わって日本に帰ることになったら、

遅かれ早かれ再就職するだろうし、

そうなると本当に何もできなくなってしまうから

いまのうちなんだよな…なにか勉強できるとしたら(´・ω・`)

 

英会話はあえて目標に入れないことにする!

理論的にはだいぶ理解できるようになってるので、

あとは語彙の出し入れを習慣化すればもう少し話せるようになるはず。

 

 

生活に還元できるものにはお金をかける

 

人生ってビッグイベントも大事だけど、結局日々の暮らしが人生なんだよ…

ってことに気づいてから、

QOLを上げるために家具や道具を揃えるのは悪い投資じゃないなーと考えるようになりました。

 

最近中古でソファを$140ほどで譲っていただいたんだけど、

QOL爆上がり!高いけど買ってよかったー

少しでも気分を上げて過ごそう。

 

ブラックフライデーで買ったOhora。
すぐ剥がれちゃったけど、ちょっと楽しかった。
マニキュア塗るだけでもいいから習慣にしようかなー

 

 

自立してベビ氏を連れておでかけの頻度を増やす

 

夫くんご多忙につき、

ベビ氏のお世話だけじゃなく

買い物・お出かけもわたしがひとりでやらねば!って場面が増えそうな予感。

 

今でもやってるけど、子ども連れてスーパー行くの大変(´・ω・`)

いまはベビーカー押しながらカゴを持ってるんだけど、

アメリカサイズの買い物は手持ちのカゴではしんどすぎる!

(牛乳1本3.78L、卵最少でも12個〜、じゃがいも2.5kgとかなので)

カートに乗せられるようになったら少しは楽になるかなー。

 

お出かけする場所のレパートリーも少ないから探さないとなぁ。

こういう時こそ去年知り合ったパパママさんの力を借りよう!ひーっ

 

 

夫くんと仲良く

 

ベビ氏が生まれてからというものの、

夫婦喧嘩の回数がめちゃくちゃ増えました。

 

シンプルに時間と体力と精神力に余裕がない!

夫には仕事もしつつ育児も手伝ってもらっている、というよりは

2人で育児をして、やっと夫1人の仕事時間を捻出しているという感覚。

 

わたしの自由時間はなかなか確保できないので

だんだん消化不良でイライラ→ふとしたことでボカーン!ってのがお決まりのパターンでした。

喧嘩するたびに思ってること全部言ってしまうので

喧嘩してしばらくは仲良しなんだけども(´・ω・`)

 

夫婦生活に喧嘩はつきものかもだけど

楽しい時間が長いほうがいいもんねー

美味しいもの食べて笑って仲良くしてたいなー

 

 

おわり:2023年も「メリーさんのひつじ日記」をよろしくお願いします

 

2022年のNational Christmas Tree。年末に駆け込みで見てきた!

 

アメリカ生活4年目かぁ…

 

コロナのせいで丸2年以上パブリックな場所が閉まってたのが

最近ようやく"通常"に戻ってきてる。

といっても渡米後すぐコロナ禍だったから

気分としては「こんな感じだったんだねぇぇぇぇぇはじめましてぇ!」な感じ!

逆に新鮮!切ない!!

 

去年に続き今年も頑張りどきな1年になりそう!

ここが正念場だ!ってずっと言ってる!!

 

納得したかたちでメリーランド生活を終えられるように

毎日を大切に太く生きるぞー。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今年も「メリーさんのひつじ日記」とkyoumixをよろしくお願いします(/・ω・)/

 

 

12月の自炊記録☆ 好きなものを好きなだけ食べるには自炊が最高のアプローチ

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

ベビ氏の行動範囲の広がりについていけないアラサーです。

旧アパートは2m×2mのベビーサークルの中に閉じ込めていたので…

活発に動き出すタイミングで引っ越せてよかった!

 

さて、今年ももう終わりですか…。

今年最後の自炊記録〜〜

12月は引っ越しでバタバタしたなー!

 

 

 

 

ハッピーバースデートゥーミー

 

12月は誕生月。

これまでの誕生日は楽しみ!嬉しい!わーい!って感じだったのに、

今年はちょっと…もう数えたくないかなって思いました(・ω ・)

いちおうまだ若いのに(・ω ・)

 

育児に追われ直前までまったく誕生日を意識してませんでした。

こんなのはじめて!

 

当日は手巻き寿司をいただきました(^ω^ ≡ ^ω^)

 

どーん

 

いやー豪華!

具材は

・サーモン(Costco。自己責任で生食してる)

・マグロ(ALDIの冷凍食品。いちおうSUSHI Qualityと書いてある)

・きゅうり

・たまご

かにかま

・プルコギ味の豚肉(H Martに下味のついた薄切り肉が売ってる)

 

海苔とかさー、かにかまとかさー…

手に入るだけありがたいよね(´・ω・`)

 

ものすごい勢いで食べてしまった。

おいしかったです(^ω^ ≡ ^ω^)

 

 

 

好きなものをいっぱい作って食べたった

 

夫作、汁なし坦々麺

 

寒くなってきたのでキムチ鍋

 

毎度instant potで仕込むと大量にできてしまうcarnitas(豚肉)を、ガーリックライスと合わせてボウル風に

 

夫作、ビーフシチュー。初めて赤ワインを使ってみたらしい。本格的ィ!!めっちゃ美味しかった

 

義実家から送っていただいたお蕎麦。ベビ氏のお世話してたらすっかり伸びちゃった(´・ω・`)

 

鳥の照り焼き丼

 

躍動感のあるパスタ。ツナ…?
(ベビ氏を抱っこしながら撮影したと思われ…)

 

夫作、煮干し油そば。あー、ムタヒロに行きたい。

 

ひき肉の肉じゃがと、サラダと、いわし缶

 

躍動感のあるスープカレー
有吉の壁見てるなぁこれ

 

じゃがいも&サーモンのミルクスープパスタ。

 

夫作、躍動感のあるフライドポテト。もう、躍動感ばっかり!

 

フライドポテトはハンバーガーの付け合わせでした

 

エビアボカドは鉄板。タルタルソースも夫作。

 

夫作、なぽりたん

 

タコライス

 

引っ越しピザの残りとパスタ

 

麻婆豆腐。何回作っても味が定まらない…ステップアップしてぇ…

 

インスタント焼きそば。頼む、君だけはインフレに耐えてくれ…っ!

 

急に思い立ってからあげ。コウケンテツレシピ。からあげ4!

 

ミルクリゾット

 

サーモンが生食できるうちに、サーモン丼!
Costcoサーモンは冷凍したらしばらく食べられるけど、2週間くらい経つとさすがに生でいくには臭みが強くなってくる)

 

crashed red pepperをたっぷりいれて、ペペロンチーノ

 

H Martで買ったプルコギ味豚肉バーガー。躍動k(ry

 

Costco行くと食べたくなっちゃうクロワッサン。12個入りで$6なので、他のパンに比べたら高いけど、例えばWhole Foodsのクロワッサンは小さめのが4つで$8とかするのよ…!

 

今月も作ってくれました!!夫作、ガチとんこつラーメン、チャーハンセット。
かえしで味で変わるんだなぁ〜

 

パッケージ写真はネットから拝借。Costcoで買ってみたクリームブリュレ、粉末のカラメルがしばらくすると固まるの。とってもおいしかった!

 

もりもりボロネーゼ

 

キャベツ多めプルコギ炒め

 

夫作、2杯目のラーメン。ねぎも焼いてくれた!

 

夫作、漬けサーモン丼。サーモンはいくら食べてもいいですからね〜

 

照り焼きチキン。紫のはいただいたビーツのサラダ。混じりすぎ。あと、写真ぶれすぎ☆

 

スープが多すぎて行方不明のサーモンクリーム煮。

 

イタリア人留学生直伝のレシピで、ティラミス!
スポンジ?の代わりにlady fingerというお菓子にコーヒーを染み込ませる
生卵は殺菌済みのものを手配するのがカナリ面倒なので、organicのちょっといい卵を使って、セーフということにしてる。お腹壊したことはないけど、自己責任で…!

 

ティラミス用に買った生クリームといい卵が余ったので、いつもよりリッチなカルボナーラ
(ねぇ…ほんとピント迷子…どうしてん…)

 

夫作、pulled chicken!
(求:ピント 譲:フォーク)

 

pulled chickenでハンバーガ

 

pulled chickenでブリトー

 

夫婦合作、ぎょーざ!いくらでも食べられるね、餃子。

 

寒波の夜に豆乳鍋が沁みる

 

夫作、ペペロンチーノ

 

餃子第二夜

 

ブリトー第二昼

 

クリスマスはロブスター&ステーキ&ミネストローネ!
成金感がすごい!なんて品のない!(褒め言葉)
美味しかったー!!

 

夫作、茶碗蒸し。instant pot、蒸しもできるのね〜ふるふる!

 

キムチ鍋はなんでも合うなー

 

湯気で何が何だか…鮭の炊き込みごはん

 

白菜と豚ひき肉のピリ辛煮物といっしょに

 

 

今月の贅沢たち

 

ロブスターもサーモンも贅沢なんだけどもね!

 

引っ越しピザと引っ越しCAVA

 

スタバのバースデークーポンでVentiサイズのフラペチーノ頼んだ!サイズは遠近感で感じて!

 

指導教官の先生宅にお招きされて、ディナーをご馳走になった!ぜーんぶ手作りなの、すご…そしてメインディッシュのT-boneステーキを撮り忘れた

 

DCのイタリアンなカフェでいただいたCannoliというお菓子。最後まで正しい発音を習得できなかった…クゥノ〜リ

 

ZaoというBethesdaにあるラーメン屋さんで限定のJiro-inspiredラーメンをいただいてきた。$18。ちょっと甘め!ガツンとにんにく!麺が美味しい〜〜!自家製麺だそうです

 

夫くんここぞとばかりに大盛りにしてた

 

こっちのラーメンはとにかく高い!けど、アメリカでラーメンが食べられることに感謝しなくてはいけない…!メリーランド周辺は美味しいラーメン屋さんが多くて嬉しい〜

 

 

おわり:思ったより自炊頑張ってた

 

今月は誕生日もクリスマスもあったし、贅沢したなー!って気分だったけど

写真で見返すとそうでもなかった!

 

最近突発的なバーキンみたいな買い食いもしてないなー

クーポン使っても高くなったなー

2年くらいまえはWhopperのセットが2人前で$7.99くらいだったのに、いまは$11.99。

インフレすごい。

 

たまには料理サボって楽したいって思うけど、

ハンバーガーもピザも家で作れちゃうし、家で作った方がヘルシーだし、美味しいし、安いんだよなぁ…

ファストフードに行くインセンティブがなくなってきた。

コーヒーも外で買うのもったいないなーって感じるようになってきたし。

たまに買うと楽しいんだけどね〜

 

来年はインフレ落ち着くのかな?

献立のマンネリ化が著しいけど、引き続き自炊頑張っていきたいところ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/

 

 

ベビ連れロンドン旅行記 その⑥【終】〜名所見て現実見て…ただいまヤリスたん!編〜

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

クリスマスが終わったァァ!

今年のクリスマスはド寒波で、人生で初めてマイナス10℃以下の世界を体験しました。

 

何かがおかしい

 

寒すぎだろい…

 

さて、ロンドン旅行記を完結させねば年が越せない…(越せます)

ぽちぽち書いていきましょう(/・ω・)/

 

 

 

 

最後のロンドン散策

 

ロンドン最終日!

夕方17時の便だけどチェックインやらベビ氏連れということを考慮したら

観光できるのは午前だけかなーということで

バスを使い足早に散策しました(/・ω・)/

 

 

Pretに入ってみたい

 

ロンドン市内でやたら見かけたPretとCosta。

どちらもロンドン発のコーヒーチェーンらしい。

アメリカのスタバくらいあっちこっちにありました。

 

せっかくだし!ってことでPretいってみた。

 

朝から行列!

 

軽食が充実してるぅ!

 

飲み物げっと

 

朝からカフェで飲み物買うっていいよねぇ

 

ちなみに帰ってきてから知ったんだけど、

DCにもあったよPret。DCにあんのかい。

逆にCostaはないっぽい。

 

余談ですが、ロンドンとアメリカで展開しているチェーン店は結構似ているなと思いました。

Taco Bell、Joe & the Juice、Subway、スタバ、H&M、Five Guys、Nando'sなどなど。

CoCo壱丸亀製麺もあったしすごいなー。

 

 

Trafalgar Square再び

 

どーん

 

この前は国葬準備で大きな囲いがあり、全貌が見えなかったTrafalgar Square。

国葬も終わったこの日はもう囲いはなくなってました。

 

広場から見たThe National Gallery

 

獅子っ

 

獅子登り禁止

 

 

ビッグベンは見とかなきゃ

 

5泊6日の滞在でまだ見られてなかったビッグベン。

というか、ビッグベン周りはウェストミンスター寺院などのロイヤルな…建物が多くて、

一般弔問の長〜〜〜い列でとにかく人がごった返していたので、行けなかったのよね(´・ω・`)

 

Trafalgar Squareを後にし、ビッグベンまで歩く。

 

Horse Guards外側

 

馬だ!お仕事中!

 

St. James Parkにいた鳥 タグで管理されてるっぽいぞ

 

そして…

ビッグベン到着!

 

わー!

 

わー!

 

わー!

 

ほんものだー!

大差ない写真がたくさん残ってるあたり、その時の興奮が伺える。

 

橋の上から。本物だぁ〜

 

ロンドンアイも見れた

 

周辺は観光客でごった返してました。

道が狭いから、スリに遭いそうでドキドキしてました。

 

ビッグベンの西側にあるSt. Margaret's Church

 

時計がめちゃくちゃ素敵だった…これどうやって読むんだろう

 

ウェストミンスター宮殿もちらり

 

ウェストミンスター寺院

 

後半、時間がなくなってしまってじっくり見れなかったのが心残り…!

見たいものが多すぎた!

 

 

バイバイロンドン

 

ロンドンに後ろ髪引かれつつ…

トラブルあったらいやだし、早めに空港に向かいました。

 

ベビーカーにつけてもらった!今回は見逃さないぜ

 

Heathrow空港さ…いいんだけどさ…

コンパクトな空港なのはいいんだけどさ…待機スペース少なすぎない??

 

レストランやお土産屋さんが集積してる中央の部分と、

離発着するゲートがある支柱(?)みたいなエリアがあるんだけど、

支柱みたいなエリアにはお店が少ないからなのか…中央エリア激混みでした。

 

ぐちゃあ

 

お昼をベビ連れで食べるにはちょっと混みすぎてて時間もなかったので、

お昼もPretに寄りました。

 

ご飯げっと

 

買おうかどうか迷ったお土産。
mind the gap(地下鉄の電車とホームの隙間に注意してね)って言い方めっちゃBritish Englishっぽいって思ったら、お土産になってました。自覚あんのかい!

 

帰りの機内もベビ氏は寝ず。

正確には、バシネットでは寝ず><。

 

夫と変わりばんこで抱っこしながらふらふらになって、

アメリカに着いたのは21時過ぎ。

 

しかし、まだ帰れない…!

 

 

忘れてたけど車壊れてた

 

そう、忘れてたけど、車…

ロンドン行ってる間に直ってないかな?

故障実はしてないんじゃないかな?って思ってみたけど、ちゃんと変なままでした。

 

少し走らせてみたけどやっぱり変…

このまま1時間かけて自宅に戻るのはちょっと危ないと判断し

空港近くのホテルに一泊し、朝イチで近くの修理業者にかけこむことにしました。

 

たすけてー!初見の修理屋さーん!

 

結果…ちゃんとパンクしてました。

というか、4輪ともタイヤぼろぼろだったらしい。

出費は痛いけど、安全には代えられないのでこれを機に全輪履き替えることに…うぅ…

 

修理屋さんだからなのかもしれないけど、

修理兄ちゃんがタイヤをみるなり「えっ…」みたいな顔してました。

 

車を預けてふらふら。

といっても歩いて行ける範囲のところに娯楽などなく、仕方なくメキシカン料理屋さんにIN。

他のお客さんはラテン系の人ばっかりでした。

ガチ地元感漂うお店でしたが、結構美味しかったです。

 

右上のは焼いたバナナ

 

待ち時間は2〜3時間くらい。

ホテルのチェックアウトが迫っていたのでドキドキでしたが、

ぎりぎり間に合いました。あーよかった!

 

吊られる愛車ヤリスたん



おわり:都会ってイイ

 

いくつか事件に見舞われましたが

めーーーーーっちゃ満喫できました!

 

初ロンドンの感想は…

わたしはやっぱり都会が好きなんだな…でした。

出身が東京で、といっても実家は都会ど真ん中というわけではないんだけど、

街中で育った自分としては、

車社会のアメリカよりもロンドンのほうが断然楽しいな…と思いました。

アメリカにはアメリカの楽しみ方があるけれど、わたしはやっぱり街がいい…。

 

あと、英語が通じる旅行って気楽だなー!と思いました。

ありがとうアメリカ生活!

 

住んでみたら違う感想を持つんだろうけど、

いいなーロンドン、楽しいなーロンドン、と感心しっぱなしでした。

楽しかった!

 

また夫くんが国際学会に出る時はついていこう…

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/

 

 

ベビ連れロンドン旅行記 その⑤ 〜なんだかんだScience Museumが圧勝だったよ編〜

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

世の中はメリークリスマス!

メリーランドには寒波が来ております!

最高気温がマイナス6℃ってなに?困惑ですわよ。

 

さて今回もロンドン旅行記の続きです。

ねぇこれ年内に書き切れるか??

今年の振り返りと来年の目標とかも書きたいんだけど!!

 

 

 

 

実家にポストカードを送ろう

 

オカンから教えてもらった旅のライフハック

それは、「旅行先からポストカードを自宅に送る」こと。

といってもこれはオカンの友達がそう言ってただけらしいんだけど(^ω^ ≡ ^ω^)

ポストカードをそのまま持ち帰ってももちろん記念になるけど、

その国の消印を押してもらうのもいいよね!ってことらしい。

 

せっかくだしってことで実家に送ってみることにしました☆

 

 

ポストカードを選ぶ

 

大英博物館やThe National Galleryなどで何枚か買っておいたポストカードのなかから、

今回はThe National Galleryで買ったザ・ロンドンっぽいものを選びました。

 

ロンドンの郵便局とKAWAIIポストカード

 

郵便局へGO

 

幸いホテルのすぐ近くにあったのでそちらへ。

切手買ったり料金聞くのに日本みたいに窓口だと面倒だなぁ…と思っていたのですが、

なんと!!!

自動で重量を測って自動で切手を売ってくれる自動販売機があるではないか!!!

 

右側にある赤い機械が切手の自販機

 

わーなにこれめっちゃ便利!!

国際便か国内便かを選んで、送りたいものの重量を測ると自動的においくらです、って表示されて、クレカで支払える…!

日本の郵便局が煩わしすぎて、こういうのあったらいいのにってずっと思ってたやつ…この世にもうあるじゃん…

まじで切手なんて家になくない?郵便局窓口で買うの面倒すぎるんだよな…

(って思って調べたら、いまは大手コンビニだったら買えるらしい)

(いやでも結局人から買わないといけないじゃん?)

(こう…さ、ポストに秤が一体になってて、Suicaでピッと払ったら出せるような機械誰か作ってくれよ…ぶつぶつ…)

 

 

お金を払ったら切手が出てくるので貼ってポストに入れるだけ。

 

日本のに似てる

 

こっちは小包用?

 

ちなみに、ポストカード1枚を送るのに£1.85かかり、10日ほどで日本に届きました。

(切手はworld stamp 20gってやつでした)

 

 

ベビ氏と2人でロンドン散策

 

夫は引き続き学会で忙しいので、この日もベビ氏とロンドン散策。

ベビーカーを押し、バスに乗ってお出かけしました。

 

Wellington Arch

 

門!!

 

この日の前日、ホテルから見ていた国葬の中継でまさに映っていたWellington Arch。

女王の棺がウインザー城に向かう車に引き継がれた場所で、

ロイヤルファミリーや近衛兵が勢揃いしていたあの場所なんだけど…

 

翌日のこの日は、ふつ〜〜〜うの場所になっていました。

昨日の緊張感はどこへやら…

 

ジョギングしてるひともいるし

 

せっかくなので写真撮ったりくぐったりしました。

 

反対側から。馬ッッッ!

 

Wellington Archそばにあるオブジェ(?)。
これを見てシンエヴァの封印柱を連想してしまった…

 

同じ敷地内にある石像

 

国葬で使われた案内板が撤去されてた

 

バス停から降りたところ。
主要な場所へはバスですぐ近くまで行けるからありがたかったです

 

 

Harrods

 

3日目に一緒にロンドンを回ってくれた友人が教えてくれたHarrods。

老舗のデパートで、内装が可愛いと聞いて行ってきました(/・ω・)/

 

Harrodsまでの道。ロンドン…

 

フォトジェニックグループが写真取り合いながら歩いてて全然前進めなかった(^ω^ ≡ ^ω^)

 

これがHarrods…(強そう…)

 

入ってみた感想…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井低ぅ〜〜〜!

 

 

古い建物だからだと思うんだけど、めっちゃ天井低かった(^ω^ ≡ ^ω^)

1階はそんなことないんだけど、子供服売り場とかめっちゃ天井低かった(^ω^ ≡ ^ω^)

 

でも確かに、かわいい!

高級感!

 

実際、高級ブランドばっかり入ってた…おろおろ。

 

きゃわいいぬいぐるみ。
今手元にないということは、手が届かない値段だったということだ

 

カマキリ…

 

すごーく意外だったのは、ポケモンコーナーが充実してたこと!

 

広い!

 

第二進化の3匹!めずらし

 

エーフィたんはすはす

 

数年前、ポケモンセンターロンドンが期間限定で出店されたことがあるらしいんだけど、

その時もすんごい人気で入場整理券が取れないほどだったそうな…?

ポケモン、人気だなぁ〜

 

 

ちなみにここでもベビールームをお借りしました。

 

授乳用の椅子。

 

おむつ台

 

こんな感じの個室が5〜6室ありました。

ベビ連れてると道を歩くのも気が抜けないから、

人目を気にせずホッとできる空間があるのはありがたいです。

 

場所が分かりづらすぎてたどり着くのに時間かかったけど…

(あとエレベーターの場所から1番遠いところにあってちょっと不便でした)

 

 

V&A Museum

 

Harrodsからさらに10分ほど歩き、V&A Museumへ。

こちらのカフェがおしゃれだと例の友人が教えてくれました!

 

ので!

行ってきました!!

 

(それにしても本当に無計画でロンドン行ったな!)

 

ロンドン来るまでは存在知らなかった美術館なんだけど…

正直名前を知ってた大英博物館よりも見応えあったかもしれない…

 

印象に残ったものたち↓

 

ステンドグラスの一角。stained...だねぇ…

 

ヘブライ語の文字が彫ってあるお皿

 

きゃんわいいコンパクト。

 

階段。豪華だな〜

 

将棋ネコ

 

家には絶対いらないんだけど、でも、豪華だねぇ

 

15〜16世紀?の彫刻?のコーナー
(もう何も覚えてない…すみません…)
インパクトあったなぁ…

 

このダンス〜をしたあと♪このダンスをする♪(2700)

 

ペンギンちゃん3連作

 

なお、V&A Museumは2階建てなのですが、

中は階段や段差ばかりでベビーカーではかなり回りにくかったです

(係員さんに行きたい場所を伝えると

ベビーカーで1番行きやすいルートをマップを見せながら教えてくれます)

 

お土産屋さんで見つけたポスター。これめっちゃ欲しかった…

 

V&A Cafe。おしゃれ…

 

せっかくだしこちらのめっちゃおしゃんなとこでランチしたかったのですが、

ここにきてベビ氏の猛烈なぐずり。

ベビーカーに置くと即えーん…だったので、

抱っこしながらちょっと離れたテーブルで食べました。

 

ランチで食べたサーモン。副菜は何種類かの中から2つ選べました。£15。たけぇ

 

ベビ氏を抱っこしながら、ベビーカーを押しながら、トレイを持ちながら…

ちょっとハードでした(^ω^; ≡ ;^ω^)

 

ロンドンの大人たちは子連れに厳しいこともないけど、優しくベタベタ、って感じでもないなーと思いました。

ここは東京に近いものを感じた。

メリーランドだとベビ連れってだけで話しかけられるけど、そういうのは少なかったなー。

 

ベビ氏を抱っこしてお昼寝させた中庭。
明るくて、賑わってるけど、落ち着く。いい雰囲気だっだな〜

 

なんか工事してた

 

 

Science Museum

 

ここからは夫も合流!

次は、V&A Museumのお隣にあるScience Museumへ。

 

ロンドンまできて科学博物館…?って思われる方もいるかもしれないですが、

ロンドンだからこそ!ぜひおすすめしたいなぁと思える博物館でした(にわか)。

 

さすが産業革命の国だよね…。

どのフロアも見応えがありすぎて、時間が足りなかった…!

 

1階。蒸気機関の発明に至るまでの技術の進歩が実物大の見本を使って展示されてる…

 

おっきい!ラピュタのオープニングでこういうの出てきたよね

 

航空技術の展示。

 

人類はいつか火星に住むのかなぁ…

 

蒸気機関とか、航空技術とか、それも面白かったんだけど

個人的には医療技術の歴史が1番よかった!

 

レントゲン、内視鏡MRI、超音波…

麻酔、予防接種、健康診断…

 

そうだよね、こういう医療技術が発達してるから、

病気になっても治る可能性がぐんと高くなったんだし、

安心して医療を受けられるようになったんだよね…っていう。

 

麻酔なしで抜歯してた時代もあったんだね…こわっっっ…

(麻酔なしで抜歯されてる患者と、それを思いっきり押さえつけて無理やり歯を引っこ抜く医者、っていう人形があった笑)

 

ワンフロアぜんぶ医療技術の進歩について

 

顕微鏡かなー

 

古代の哺乳瓶

 

生と死に向き合う展示もありました。

赤ちゃんだって当たり前に生まれてくるわけじゃない…

ベビ氏が生まれて、出産は奇跡の連続だっていうの身に染みてわかったから、

なんか泣きそうになりました。

 

期間展でがんの特集をやってました。
これは血液のがんと診断された女性が一ヶ月に飲む薬の量。
がんってまだまだわかってないことが多いんだなぁ

 

じっくり見てたらあっという間に閉館時間になってしまって、

というか閉館時間の15分くらい前には係員の人に追い出された(´・ω・`)

そんなに定時で帰りたいか!(帰りたい)

 

帰りのバス停から見えたRoyal Albert Hall

 

 

本日の晩御飯:Waitrose

 

この日の晩御飯も安定のスーパー飯。

試してみてなかなかよかったWaitroseにもう一度行きました!

 

SUSHIコーナー。お箸、醤油も配ってた

 

餃子に唐揚げ、おすし…

 

夫、学会発表を終えた日だったので大暴れ。

・餃子:£4.75

・おすし:£8.55

・唐揚げ:£3.40

・Sheperds pie:£3.20

・マッシュルームのパスタ:£3.20

占めて£23.1。

 

冷や飯だったけど…おいしかったよ!

願わくばレンチンしたかった…!

(フロントに聞いたらカフェであっためさせてもらえるかも!って言われたからカフェに聞きに行ったら、ごめん、そういうのは衛生的にアレだからチョット…って断られた。ですよね〜〜〜〜)

 

 

おわり:イギリスの守備範囲広い

 

ハイテク郵便局に始まり、おしゃデパ、豪華美術館、深イイ博物館…と

刺激たっぷりな5日目でした。

 

Science Museumは全然見切れなくて、

最終日もチラ見しにいこうか迷ったレベル。

展示が視覚的におもしろいのもいいし、内容もいいのよ…

 

まじでイギリス、いろいろあるな…

 

長くなっちゃったけど、次が最終回になる予定!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/

 

 

ベビ連れロンドン旅行記 その④ 〜歴史的な日だったけど観光客は観光客として街を楽しんだ編〜

 

どうもkyoumixです(/・ω・)/

 

新しい部屋にもだいぶ慣れてきました。

やっぱり広い…!

わたし自身のパーソナルスペースがちょっと復活したのが嬉しいっす…!

これまではベビ氏が寝た後過ごせる場所が

ベビ氏のいる暗い寝室のベッドの上か、

夫が研究してるリビングの食卓しかなかったから〜〜〜

 

 

さて、まだまだ続くロンドン旅行記

いちおうアメリカ生活のブログなのに…

いいんだ!!書くぞ、書くぞ!

 

 

 

 

 

エリザベス女王国葬のあった日

 


まさかこんなタイミングでのロンドン滞在になるとは…

国葬当日は博物館やレストランなどがほぼ休業となり、

スーパーやコンビニも時短営業でした。

 

 

Hyde Parkへ行ってみよう

 

どこへ行くにも休みだし、どうやって過ごそうかなぁと考えていた矢先、

キョロちゃんからメッセージが。

 

Hyde Parkに行くけど一緒に行く??」

 

行きます!!(^ω^ ≡ ^ω^)

 

 

キョロちゃんは夫の大学の先生の奥さんで、普段からお世話になってるママさん。

2人のお子さんを連れて家族みんなで来てたのです。

Hyde Parkには子どもを遊ばせに行くとのことだったので、ベビ氏と着いていくことにしました。

 

ホテルからHyde Parkまでは徒歩20分くらい。

キョロちゃんは英語話者。子どもも英語話者(そりゃそうだ)。

道中…英語…ウッ…と少し身構えたけど、思い切って行っちゃいました。えーい!

 

途中よくわかんなくてYes...haha...くらいしか返事できないときあったけど

それなりにお話できた気がします。

 

キョロちゃん優しいんすよ…いい意味でわたしの英語に期待してくれていない。

ゆっくり話しても聞いてくれるのに、自分の会話スピードをわざわざゆっくりにしてくるようなこともない。

わたしは自分で英語が話せてないな、って思うけど、たぶん話せてるって認識してくれてるような気がする。

日本人が思う「英語が話せてる」ってペラペラの人のイメージだけど、意思疎通できれば向こうは話せてる、って思ってくれるのかもね。

仕事相手になれば別なんだろうけど。)

 

Hyde Park…の中なんだけどただの茂みやん

 

公園に着いたら、広場に向かってたくさんの人が歩いてるのを見かけました。

どうやら、Hyde Parkでは国葬の中継が行われるとのことで、大勢の人が集まってるらしい。

 

最初その予定はなかったけど、歴史的な日だよね、ってことで

わたしたちも広場に向かいました。

 

国葬の中継を見に来たひとたち

 

すーっごい人!

なんか…言葉絶対合ってないと思うんだけど、

いわゆるライブビューイング…でした。

国葬のプログラムに合わせて立ったり、歌ったり、黙祷したり…。

ウェストミンスター寺院の一般弔問の参列者の数と待ち時間にも圧倒されたけど、

実際に集まった人の数を見て

長く愛された女王だったんだなぁと改めて感じました。

 

遠くに見えるのが中継のスクリーン

 

その後、キョロちゃんたちとは解散。

お散歩しながらホテルへ戻りました。

 

D.C.とは全く違う街並み…

 

ちょっとかわいいお店

 

気分的にはずっとAlexandria歩いてる感じ(全然違う)

 

 

ホテルでも国葬中継を見る

 

昨日のうちにM&Sで買っておいたお弁当を食べながらちょっと休憩…

テレビではずっと国葬の中継をやってました。

 

Wellington Archにて、ウインザー城へ向かう車に棺が移されるところ。

 

すご…

 

近衛兵たちの動きがぴったり揃っててびっくりした…

 

United "Kingdom"なんだな…

王国なんだな…

 

 

イカー街へ行ってみよう

 

世界一有名な住所"221B"

 

イギリスといえば…で連想されるものが多すぎるイギリス。

ハリーポッターとかビートルズとか紅茶とか…いろいろあるけど、

シャーロック・ホームズもそうなのよね。

 

わたしはシャーロック・ホームズはほとんど読んだことなくて、

めっちゃコナンのイメージ…(「ベイカー街の亡霊」とか)

あと大逆転裁判のイメージ…なんですが、

せっかくなので行ってきましたよ!世界一有名な住所に!

 

キターーー!!

 

ホームズとワトソンが下宿してた住所…だそうです。

実際にあるのはThe Sherlock Holmes Museumなんだけど、

221Bと書かれたドアの前は記念撮影したい人でごった返してました。

 

 

  The Sherlock Holmes Museum。
ドアをノックするポーズで写真を撮るのが定番っぽかったです。

 

一瞬、え、ホームズって実在したっけ?って思っちゃったよ

 

Baker Street駅。この周辺はそんなに治安良さそうじゃなかった

 

せっかくなら美術館入りたかったけど、国葬当日だったのでお休みでした。

 

 

The Regent's Park

 

ベビ氏ばっかり撮ってたのでアップできる写真がない(^ω^ ≡ ^ω^)

Baker Streetすぐ裏にあったので軽くお散歩していきました。

雰囲気よかったなー。バラ園とかあった。

 

ホテルからBaker Streetまでの道。ダブルロンドンバス!

 

Marylebone駅。歴史ありそう〜

 

 

この日のお昼ご飯&晩御飯:M&S

 

前日に買い込んできたものをホテルで食べました。

レストランは高いからさ…コンビニとスーパーで買ってきたものを食べるってのはなかなかいいチョイスだったと思う。

ホテルに電子レンジがなかったから冷や飯だったけどね(^ω^ ≡ ^ω^)

 

お昼に食べたラップサンド。これ系のやつにハズレないでしょ

 

晩ごはん。サンドイッチは夫くんの。
shrimpよりも小さな小エビのことをprawnって呼ぶのねー

 

ラビオリ。普通に美味しかった
こういうの好きなんだ〜

 

デザートにはこちらをいただきました。おいしかった!
4つ入りで£3だったかな?

 

 

おわり:こんな日に観光とは不謹慎だったのかもしれないけど

 

街の至るところにこのポスターが貼ってありました

 

この期間にロンドンに来ることは前から決まっていて、

エリザベス女王逝去の報道を見てえーーー!となって、

そのまま渡英することになったのだけど、

さすが国際的な街、我々のような観光客もたくさんいました。

普段のロンドンを知らないけど、喪中期間も特に変わりなかったような。

 

ただやっぱり当日は厳かな雰囲気というか、

さすがにお店も閉まっていたのでしーんとしていました。

 

在位70年の女王、

イギリス王国にとってかけがえのない存在であった方とのお別れの日。

そんな日にロンドンにいたというのは、なかなかすごいことだったのかなと思います。

たぶん一生記憶に残ると思う。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう(/・ω・)/